ワキのニオイが気になる方に朗報です!
院長の考え(診療方針)
治療に関して、よく再発しないのですか?といったご質問をいただくのですが、生き物すべて汗をかくのは当然であり、脇のニオイ・多汗症の治療目的としては、その汗やニオイの度合いが正常と思われる度合いまで抑えることが基本となります。
治療当初は手術の効果により、ニオイが皆無といっていいほど消滅しますが、日常生活を送るうちに機能が回復し正常値に落ち着くでしょう。
正常値に落ち着くことは決して再発ではなく、生物として自然な状態と捉えてください。また、医師として不必要に皮膚を薄くしてしまうことも避けたい、といったこともあり目的とすること以上に効果を期待しすぎるのは考えものです。
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ルネッサンス美容外科が新しく安全な治療方法をご提供します。暖かくなる前の今の時期に治すのが最適です。ニオイに対して敏感な現代社会において、ワキの下のニオイや汗はとても深刻な悩み。その原因は、主にワキの下にあるアポクリン汗腺とエクリン汗腺が平均より多いと症状が出やすいと言われています。この汗腺を取り除くことにより不快なニオイ・多汗から解放されますので、下記の診断チェックで2つ以上当てはまる方は早期の治療をオススメします。

脇のニオイを改善する治療の特徴
従来の切開法(翻転剪除法)にレーザーを使用することにより、術中の出血を極めて少なくする事を実現しました。
その為、出血による血腫形成などの可能性が低くなり、術後のワキの圧迫を従来より軽くすることができ、日常生活の負担も軽減できます。
手術を受ける際に一番心配される痛みに関しても麻酔時を含め、術中ほぼ痛みを感じる事はありません。
手術時間は約1時間程で終了しますので、外科的には小手術といったところでしょうか。
また、ワキのニオイの元となるアポクリン汗腺や汗の元となるエクリン汗腺を皮膚を裏返し、直接目で確認しながら取り除いていきますので再発の心配もなく確実な効果を得る事ができる従来の方法より安全に、より効果的に、より快適に改良された画期的な方法です。
脇のニオイとは
脇のニオイとは、腋臭症(えきしゅうしょう)の別名のことです。医学的には「臭汗症(しゅうかんしょう)」の1つで、強い臭いのある汗を分泌する病症です。その中でも-腋(わき)の下のものは、「腋臭症」、脇のニオイと呼ばれます。アポクリン汗腺の量が通常よりも多く、働きが活発なために起こります。
わきの下には、アポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺という分泌腺があり、脇のニオイの臭いは腋の下のアポクリン腺という汗腺から出た汗の一種(脂肪・脂肪酸・アンモニア・鉄分など)が細菌などに汚染されて強い臭いを放つようになる疾患症状です。
脇のニオイのにおいの元となる、アポクリン汗腺は、ワキの下、乳輪、陰部、など存在する箇所は限定しています。そしてホルモンの分泌が活発になる10代のころより活動をはじめる為、この頃に脇のニオイ症状が現れる方が多いようです。
臭いに対して敏感な現代社会において、脇のニオイ・多汗症はとても深刻な悩みです。脇のニオイのニオイは強烈で、多汗症でない人にとっては非常に不快なニオイです。しかし困ったことにニオイに対し、本人が気がつくことは少なく他人に指摘されてはじめて気づくといった場合が多いようです。
知らず知らずに周囲へ対する不快感を与えないためにも、早期の治療をおすすめします。特に脇のニオイ体質は遺伝しますので、ご家族に脇のニオイの症状が見られる場合、要注意です。
手術方法
Step1
2㎜程度の極細カニューレ(吸引管)を小さな穴から挿入させ、ワキ全体に麻酔を浸透させていきます。
Step2
ワキのシワに沿って、4〜5 ㎝程切開します。
皮下組織を剥離するために、レーザーを使用する事で出血を最小限に抑えるのが可能です。
Step3
皮膚の裏側にある汗腺を直接視認し丁寧に取り除いていきます。
ワキを縫合した後スポンジをはさみ、ずれないように軽く固定します。
お客様のご負担を最小限に
ルネッサンス美容外科では、術後の日常生活における負担を少なくするために、片側ずつの手術を基本としております。
手術を受けられたお客様からも「片脇だけ固定されていたので、ほとんど生活に不便なく過ごす事ができました」と喜びのお声もたくさん頂いております。
また初めて手術する際はいくぶん緊張されているお客様も、2回目反対側を手術する際はリラックスしておられます。
ワキのニオイが気になられる方は、お気軽にご相談ください。
汗止め治療[ボツリヌストキシン(ボトックス)注射]の特徴
汗止め治療[ボツリヌストキシン(ボトックス)注射]で一時的に症状をストップさせることをおすすめします。
ボツリヌストキシン注射治療は、10 分程度で終了しアレルギーや副作用の心配もなく治療したその日から入浴も運動もOK!3〜5ヶ月程ワキの汗が気にならず効果が持続しますので、ワキさらさら快適です。
ワキの汗の原因
人は必要以上に汗をかくことがあります。その汗をかく病気を多汗症といいます。人は暑いときや運動したときまたは食事のときなどでも、上昇した体温を調節するために汗をかきます。この現象は生理現象のひとつで人にとっては自然なことです。しかし多汗症の人になると体温調節の必要がないのに、大量に汗をかく症状が起こってしまいます。
多汗症には、体全身に汗をかく全身多汗症と、体の一部分にだけに汗をかく局所性多汗症があります。全身多汗症の原因としては、急性リウマチ、結核、婦人病、更年期障害などによって、ホルモンのバランスが大きく乱れることがあげられます。
また局所性多汗症の原因としては、精神的な緊張のためのストレスなどにより、自律神経のバランスが乱れるため起こることが考えられます。局所性多汗症では手のひら、足の裏、頭部、わきの下など、局所に汗をかく症状があらわれます。緊張したときに発汗を促すための交感神経が敏感な人ほど、多くの汗をかくという多汗症の特徴があらわれやすいといいます。
治療方法
ボツリヌストキシン注入は細い針を使い、ワキの下の筋肉に少量注入します。麻酔は不要で、治療時間は約10分です。注入に伴う不快感は少なく、アリにちょっと咬まれたような痛み程度です。
汗止め治療[ボツリヌストキシン(ボトックス)注射]の効果
個人差はありますが、効果の持続は約5ヶ月間です。効果は次第に失われ完全にもとにもどるのは6ヶ月〜12ヶ月程度かかります。
効果を持続するためには年に2.3回注入を繰り返すことをお勧めします。ボツリヌストキシン注入療法を繰り返すことで効果がより長く持続するという研究結果も出ています。つまり、後々は治療回数を減らしていき、お望みの治療効果が維持できるようになるのです。
料金表:脇のニオイ・多汗症治療
その他:脇のニオイ・多汗症治療
| プチ注入「ボツリヌストキシン汗止め注射」 (所要時間:約20分) |
¥63,000 | |
|---|---|---|
| ローラークランプ法 (所要時間:約1時間) |
¥210,000 | |
| ハイブリッドシェーバー法 (所要時間:約1時間30分) |
¥262,500 | |
| 切開法 (所要時間:約1時間30分) |
¥315,000 | |
| 他のクリニックで手術を受けられた方の再手術 (所要時間:約2時間) |
¥336,000 |













