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目もとの若返り治療

下まぶたのタルミ取り術

下まぶたのタルミ取り術について

下まぶたについては気にされている方がとても多い部位です。下まぶたにタルミがあることで、『疲れていないのに疲れているの?と聞かれる』『鏡を見るのが嫌になった』『以前はこうではなかったのに』『ほんの少しのタルミが気になる』『クマが気になる』など、患者様によって思いは様々です。脂肪のふくらみがない場合はタルミ取りを行なうだけで充分です。

下まぶたのタルミ取り術の手術方法

手術方法座った状態でタルミの度合いを測定し、タルミの部分に印をつけます。

脂肪を取る場合は脂肪の部分にも印をつけておきます。

麻酔を行ない、タルミの部分を取り除き、余分な脂肪がある場合は脂肪を取り除きます。最後にタルミが解消したことを確認して、縫合します。縫合を行なうのは下まぶたのまつ毛のすぐ近くなので傷あとも残りません。両目で60分ほどで終了し、麻酔も無痛麻酔で行なうことが出来るので痛みや不安の心配もありません。

術後経過

ルネッサンス美容外科では手術後、お帰りになる前に鏡でタルミやふくらみが改善していることを確認していただきます。下まぶたは腫れの心配があまりない部分です。しかし、手術をしているのにまったくむくみがないということはありませんし、タルミ取りを行なった場合は手術後5日目に抜糸を行なうので、それまでは下まぶたのまつ毛付近に糸がついています。他人から見て明らかにおかしいというほどではないはずですが、自分自身としてはどうしても気になってしまうものだと思います。しかし、むくみは必ず解消するものなので、それまでお時間を頂きたいのです。

メイクは抜糸後より通常通り可能です。むくみの期間は個人差がありますが、気になるのは1週間前後とお考え下さい。タルミ取りの傷あとは完全に消えるかというとそうではなく、切開縫合すれば必ず傷あとは残るのですが、あまり気にならない程度だとお考え下さい。

タルミ取りの傷あとは完全に消えるかというとそうではなく、切開縫合すれば必ず傷あとは残るのですが、周りから指摘されたり、自分でも気になって仕方がないということはありません。はじめは赤い線として見えるので、その期間はメイクでカバーしていただきますが、時間の経過とともに傷あとはうすくなっていき、最終的にはメイクをしなくてもほとんどわからないくらいまで改善します。傷あとがうすくなってほとんどわからないようになるまでは早い方で1ヵ月、通常は3ヶ月くらいを要するのですが、その期間をずっと傷あとのことで悩まれている患者様はおられません。メイクでカバーできるということ、手術によって得られたメリットが実感できているので、気がついたら傷あとはキレイに落ち着いているという感覚です。

料金表:目もと若返り

よくあるご質問:下まぶたのタルミ取り術