診療メニュー
お電話でのご予約はこちらをクリック
078-862-6500

二重まぶた切開法

二重まぶた切開法

  1. 美容整形・美容外科
  2. > 二重・二重整形
  3. > 二重切開法

二重まぶた切開法

二重切開法とは?

二重切開法とは、まぶた内の組織を使って二重になる為の構造をつくる術式です。
埋没法と比べると、ラインの持続性が非常に高く、埋没法をしてもすぐにラインが消えてしまう方、埋没法を繰り返してもラインが持続しない方におすすめの方法です。

———-

ルネッサンスの切開法

オリジナル二重切開法 VOGUE(ヴォーグ)メソッド

◆まぶたの脂肪が多く腫れぼったい方
◆加齢によるたるみが気になる方
◆二重のラインを長期的に持続したい方
◆埋没法で何度も手術したがラインが消えてしまった方

二重切開法 VOGUE advance(アドバンス)メソッド

◆まぶたの脂肪が少ないタイプの方に
◆二重のラインを長期的に持続したい方
◆埋没法で何度も手術したがラインが消えてしまった方

ルネッサンスの目頭切開法

◆華やかな印象、目元の印象を変えたい方
◆二重のラインを平行型にしたい方
◆目と目が離れてみえる方

———-

こんな方におすすめ

◆アイプチなどで二重にしている方
◆お仕事が長期的にお休みできない方
◆過去に埋没法を受けたが二重が戻ってしまった方

———-

施術の流れ

Step.1 お問い合わせ・ご予約

まずはお問い合わせ・ご予約フォームまたはお電話にてお問い合わせ・ご予約ください。

———-

Step.2 徹底したカウンセリング

ご希望の二重まぶたのイメージをお話ください。
あなたのご希望は、末広型?平行型?

カウンセリングではブジーという細い棒を使って、幅が広い二重や控えめ二重の幅などイメージに近い二重のシミュレーションが可能です。医師がまぶたを診察し、その人のまぶたの構造によっては(脂肪の量や、蒙古ひだの発達の程度など)作成可能な二重はある程度の制約がありますが、ご希望をお伺いしながら処置の適応、処置後のダウンタイム等きちんとお話をさせて頂きます。切開法の場合はカウンセリングと別日での処置となります。


———-

Step.3 デザイン

<処置当日> 再度ご希望の二重幅を確認し、医師が最終的にデザインし、マーキングしていきます。
その際、目の見開きの差、左右の眉毛の位置、開眼時の挙筋の状態について診察を行います。デザインは座った状態と、横になった状態でチェックします。
デザインを入念に行うことにより、お客様のご希望のラインにより近づけることが出来ます。確認後、手術の準備をしていきます。

———-

Step.4 麻酔

ルネッサンスの多段階麻酔ではまず、まぶたに塗布タイプの表面麻酔を塗り、さらに目薬の点眼麻酔をします。最後に、皮膚の表面とまぶたの裏側に注射の麻酔をかけます。注射針も細いものを使用しますし、既に表面麻酔薬と点眼麻酔薬が効いているのでほぼ痛みはありません。
注射の麻酔量を少なくすることで、処置後のむくみを最小限にすることができます。もちろん処置中の痛みはありませんのでご安心ください。

———-

Step.5 治療

麻酔がかかったのを確認し、切開法の処置を開始します。
処置にかかる時間は、両目で約1時間半程度です。
処置後に手鏡で仕上がりを確認して頂きますが、極めて腫れが少なく自然な仕上がりに驚かれるお客様が多くいらっしゃいます。
また処置室も心安らぐ音楽が流れ、少し緊張している方にもリラックスして受けて頂ける空間になっております。

———-

Step.6 再診

切開法の処置後は、縫合した糸を抜糸する為に7日目のご来院と経過観察の為1ヶ月目のご来院を頂きます。

———-

よくあるご質問

Q.お休みは何日くらい必要ですか?

処置後7日目に抜糸を行います。
抜糸までの期間はアイメイクができない為、傷の赤みや皮下出血を隠す事が難しくなります。
個人差はありますが腫れのピークは術後2~3日で、それ以降軽減していきますので、短い方で4日、長い方で1週間お休みを取られる方が多いです。


Q.手術中・手術後の痛みはありますか?

切開法の処置の場合、塗る麻酔と注射を使った局所麻酔を行います。
局所麻酔の針は、極めて細いものを使用しますので、痛みはほとんど感じずに処置をお受け頂けます。
また処置後には、すぐに痛み止めや抗生物質のお薬を内服して頂きますので、痛みはそれほど感じることなく過ごして頂けます。


Q.洗顔・入浴はいつからできますか?

洗顔・入浴は当日から可能ですが、熱いお風呂や長湯は皮下出血やむくみが強く出る可能性がありますので、症状がある間はお控えください。

Q.カウンセリングの後にそのまま手術を受けることは可能ですか?

基本的に切開法の場合は、カウンセリングと別日での処置となりますが、お住まいがご遠方等の理由で、同日処置をご希望の方はご相談くださいませ。


———-

切開法症例写真

Before

After

Before

After

Before

After

———-

お客様の声

———-

院長メッセージ

腫れ、痛みが極めて少ないルネッサンスの二重術を体感してください

二重術を受けられる多くの方は、なるべく腫れない、痛くない、永久的で、自然なラインの二重になることを望まれます。
しかしながら、二重埋没法で短期間で二重のラインが消えてしまう人は、眼窩脂肪が多く腫れぼったいまぶたの人が多いようです。
こういった症例では、眼窩脂肪の量を少なくする必要があります。小切開による脂肪取りを行い、同時に埋没法を受けるという手段もありますが、埋没法である以上同様に短期間で消えてしまう可能性は残念ながら否定できません。
さらに、何度も埋没法を行っているとまぶたの中に残留する糸の本数も増えてしまいます。残留糸が多くなればその分、将来的に細菌による感染の原因になる可能性も増えますので、当院ではまぶたの安全性を考慮したときに、二重埋没法を複数回繰り返さない方が適切であると考えています。
当院のVOGUEメソッドは、解剖学的に本来の二重まぶたに近づけることを目的として考案した処置方法です。
従来の二重切開法は、眼輪筋下の組織を除去し瞼板と眼輪筋を癒着させて消失しにくいラインをつくるというものでした。また美容外科によっては、皮下の眼輪筋まで切除し、皮膚を直接瞼板と癒着をさせているところもあります。このような方法では、閉眼時に二重のラインの上下で段差が生じたり、二重のラインの引き込みが強すぎて不自然な目もとになる可能性が多分にあります。また好むと好まざるとにかかわらず、二重切開法独特の画一的な「いかにも手術しました」的な目もとになってしまうことが多かったのです。
ルネッサンスの二重切開法である「VOGUEメソッド」では、腫れぼったい原因である眼窩脂肪等の組織量を調節しながら、本来の二重まぶたの構造のように線維性連続を形成し、解剖学的に本来の二重まぶたに近づけることを目的として考案した処置方法です。
また、手術中に二重のラインの引き込み度合いも適切に調節しながら処置を行うので、従来の切開法のようにわざとらしいラインの食い込みがなく、「自然な二重まぶた」をつくることができるようになりました。
また、痛みや腫れの負担も少ないのが特徴のVOGUEメソッドは、二重埋没法で短期間(3年以内)で消失してしまう方、既に二重埋没法を3回以上受けている方や二重切開法を検討しているが、より自然な二重のラインを希望する方に強く推奨します。
他院での切開法術後ラインの引き込みが強すぎたり、閉眼時もライン周辺が陥没しているような場合の修正にもルネッサンスの切開法VOGUEメソッドは応用できますので、ご相談ください。

ルネッサンス美容外科院長

ルネッサンス美容外科院長 曾我部コウ

———-

料金表

※片目のみ手術をご希望の場合、両目手術の6割負担となります。
———-
お問い合わせ
———-