診療メニュー
その他

診療時間:11:00~21:00 最終受付 20:30
休診日 :不定休
※詳しくはお問い合わせください。

メールで相談・予約
診療メニュー
お問い合わせ

二重まぶた切開法

二重まぶた切開法
  1. 美容整形・美容外科
  2. > 二重・二重整形
  3. > 二重切開法

二重切開法とは?

二重切開法とは、メスを使ってまぶたの内部から二重のラインをつくる術式です。
埋没法と比べると、ラインの持続性が非常に高く、埋没法をしてもすぐにラインが消えてしまう方におすすめです。
また、まぶたの内部の不要な部分を切除することも可能なため、まぶたが腫れぼったい方でも美しいラインを作ることができます。

———-

埋没法と切開法の違い

切らない二重術(埋没法)

髪の毛よりも細い医療用の糸を使って、短時間で二重まぶたにすることができる二重術です。
当院では、目を開け閉めする時に動く筋肉とまぶたの皮膚を糸で連結し、糸の結び目をまぶたに埋め込む方法で、目を開ける時に自然な形で二重になるという仕組みです。
メスを使わないので、腫れや痛みを最小限に抑えることができ、抜糸の必要もありません。
手術時間もわずか15分程度で、手軽にできる二重術と言えます。

切る二重術(切開法)

当院では皮膚を切開し、まぶた内の自己組織を使って、二重まぶたになる構造を作る二重術です。腫れのピークは2〜3日ですが、抜糸をするまでの間(7日間)はアイメイクができない為、埋没法よりもダウンタイムの期間が必要となりますが、比較的腫れが少ないのが当院の切る二重術です。
ラインの持続性が非常に高く、埋没法でのラインが早期的に取れてしまった方や、埋没法を繰り返しされている方、永続的な二重を希望される方におすすめの二重術です。

———-

こんな方におすすめ

◆まぶたの脂肪が多く腫れぼったい方
◆加齢によるたるみが気になる方
◆二重のラインを長期的に持続したい方
◆埋没法で何度も手術したがラインが消えてしまった方

———-

ルネッサンスの切開法

VOGUEメソッド(Variable-length Orbital muscle(septum) Graft in Upper Eyelid)は、従来の切開法の概念と異なる視点から考案された切開法です。
美しい二重瞼を形成する際に、不必要な組織はもちろん除去しますが、自然さを維持する為に必要な組織は温存し、本来の二重瞼の構造に存在する組織を作成します。
さらに手術中には、二重のラインの引き込み度合いも適切に調整しながら処置を行うので、わざとらしいラインの食い込み等がなく、自然なイメージの二重瞼を作ることができます。

当院の『切開法(VOGUE)』は、切開式重瞼作成術であるにもかかわらず、以前他院で受けた埋没法よりもはるかにむくみが少なかったということで、喜んで頂けることが多いのです。

今まで、二重まぶた切開法を受けたくても、腫れやむくみのことで受けることをためらっていた方、ぜひ当院の二重切開法VOGUEをご検討ください。

———-

ドクターメッセージ

腫れ、痛みが極めて少ないルネッサンスの二重術を体感してください

二重術を受けられる多くの方は、なるべく腫れない、痛くない、永久的で、自然なラインの二重になることを望まれます。
しかしながら、二重埋没法で短期間で二重のラインが消えてしまう人は、眼窩脂肪が多く腫れぼったいまぶたの人が多いようです。
こういった症例では、眼窩脂肪の量を少なくする必要があります。小切開による脂肪取りを行い、同時に埋没法を受けるという手段もありますが、埋没法である以上同様に短期間で消えてしまう可能性は残念ながら否定できません。
さらに、何度も埋没法を行っているとまぶたの中に残留する糸の本数も増えてしまいます。残留糸が多くなればその分、将来的に細菌による感染の原因になる可能性も増えますので、当院ではまぶたの安全性を考慮したときに、二重埋没法を複数回繰り返さない方が適切であると考えています。

当院のVOGUEメソッドは、解剖学的に本来の二重まぶたに近づけることを目的として考案した処置方法です。
従来の二重切開法は、眼輪筋下の組織を除去し瞼板と眼輪筋を癒着させて消失しにくいラインをつくるというものでした。また美容外科によっては、皮下の眼輪筋まで切除し、皮膚を直接瞼板と癒着をさせているところもあります。このような方法では、閉眼時に二重のラインの上下で段差が生じたり、二重のラインの引き込みが強すぎて不自然な目もとになる可能性が多分にあります。また好むと好まざるとにかかわらず、二重切開法独特の画一的な「いかにも手術しました」的な目もとになってしまうことが多かったのです。

ルネッサンスの二重切開法である「VOGUEメソッド」では、腫れぼったい原因である眼窩脂肪等の組織量を調節しながら、本来の二重まぶたの構造のように線維性連続を形成し、解剖学的に本来の二重まぶたに近づけることを目的として考案した処置方法です。
また、手術中に二重のラインの引き込み度合いも適切に調節しながら処置を行うので、従来の切開法のようにわざとらしいラインの食い込みがなく、「自然な二重まぶた」をつくることができるようになりました。
また、痛みや腫れの負担も少ないのが特徴のVOGUEメソッドは、二重埋没法で短期間(3年以内)で消失してしまう方、既に二重埋没法を3回以上受けている方や二重切開法を検討しているが、より自然な二重のラインを希望する方に強く推奨します。

他院での切開法術後ラインの引き込みが強すぎたり、閉眼時もライン周辺が陥没しているような場合の修正にもルネッサンスの切開法VOGUEメソッドは応用できますので、ご相談ください。

———-
———-

診療の流れ

Step.1 お問い合わせ・ご予約

まずはお問い合わせ・ご予約フォームまたはお電話にてお問い合わせ・ご予約ください。

———-

Step.2 徹底したカウンセリング

ご希望の二重まぶたのイメージをお話ください。
あなたのご希望は「末広型」?「平行型」?
カウンセリングではブジーという細い棒を使って、幅が広い二重や控えめ二重の幅などイメージに近い二重のシミュレーションが可能です。医師がまぶたを診察し、その人のまぶたの構造によっては(脂肪の量や、蒙古ひだの発達の程度など)作成可能な二重はある程度の制約がありますが、ご希望をお伺いしながら処置の適応、処置後のダウンタイム等きちんとお話をさせて頂きます。切開法の場合はカウンセリングと別日での処置となります。


———-

Step.3 デザイン

<処置当日> 再度ご希望の二重幅を確認し、医師が最終的にデザインし、マーキングしていきます。
その際、目の見開きの差、左右の眉毛の位置、開眼時の挙筋の状態について診察を行います。デザインは座った状態と、横になった状態でチェックします。
デザインを入念に行うことにより、お客様のご希望のラインにより近づけることが出来ます。確認後、手術の準備をしていきます。

———-

Step.4 麻酔

ルネッサンスの多段階麻酔ではまず、まぶたに塗布タイプの表面麻酔を塗り、さらに目薬の点眼麻酔をします。最後に、皮膚の表面とまぶたの裏側に注射の麻酔をかけます。注射針も細いものを使用しますし、既に表面麻酔薬と点眼麻酔薬が効いているのでほぼ痛みはありません。
注射の麻酔量を少なくすることで、処置後のむくみを最小限にすることができます。もちろん処置中の痛みはありませんのでご安心ください。

———-

Step.5 治療

麻酔がかかったのを確認し、切開法の処置を開始します。
処置にかかる時間は、両目で約1時間半程度です。
処置後に手鏡で仕上がりを確認して頂きますが、極めて腫れが少なく自然な仕上がりに驚かれるお客様が多くいらっしゃいます。
また処置室も心安らぐ音楽が流れ、少し緊張している方にもリラックスして受けて頂ける空間になっております。

———-

Step.6 再診

切開法の処置後は、縫合した糸を抜糸する為に7日目のご来院と経過観察の為1ヶ月目のご来院を頂きます。

———-

アフターケア

◆処置当日より、入浴・洗髪が可能ですが、アイメイクは1週間以降、まぶたを強くこすったりなさらないで下さい。
◆処置当日は車・バイクなどの運転はご遠慮下さい。
◆処置当日の飲酒はご遠慮下さい。
◆コンタクトレンズのご使用の場合、当日から装着可能ですが、違和感がある場合は2~3日外して様子を見て下さい。

処置後数日から約1週間は二重の幅やラインが広く深く感じたり、左右差が強く出たりしますが、時間の経過と共に自然になりますので心配なさらないで下さい。
処置後、まぶたに皮下出血が出る事がありますが、この場合約1週間~10日で消失していきますので心配なさらないで下さい。

———-

よくあるご質問

Q.お休みは何日くらい必要ですか?

処置後7日目に抜糸を行います。
抜糸までの期間はアイメイクができない為、傷の赤みや皮下出血を隠す事が難しくなります。
個人差はありますが腫れのピークは術後2~3日で、それ以降軽減していきますので、短い方で4日、長い方で1週間お休みを取られる方が多いです。


Q.手術中・手術後の痛みはありますか?

切開法の処置の場合、塗る麻酔と注射を使った局所麻酔を行います。
局所麻酔の針は、極めて細いものを使用しますので、痛みはほとんど感じずに処置をお受け頂けます。
また処置後には、すぐに痛み止めや抗生物質のお薬を内服して頂きますので、痛みはそれほど感じることなく過ごして頂けます。


Q.洗顔・入浴はいつからできますか?

洗顔・入浴は当日から可能ですが、熱いお風呂や長湯は皮下出血やむくみが強く出る可能性がありますので、症状がある間はお控えください。

Q.カウンセリングの後にそのまま手術を受けることは可能ですか?

基本的に切開法の場合は、カウンセリングと別日での処置となりますが、お住まいがご遠方等の理由で、同日処置をご希望の方はご相談くださいませ。

———-

切開法VOGUEメソッド症例写真

VOGUEメソッド体験動画はこちら

———-
神戸院
東京院
———-

施術費用

→ 費用についてはこちらをご覧ください
———-
お問い合わせ
———-

ご予約・ご相談 11:00~20:30
078-862-6500
03-6262-6875