コラム 中の人

2023年第10弾 シワとこめかみの穴

みなさん本当にご無沙汰しております。
行方不明を通り越して、失踪届を出されそうになっているルネッサンス『中の人』です。

実は、1ヶ月ほどアメリカを旅していました。
元々アメリカ出身(?)なのでアメリカの旅というより里帰り的な感じなのですが、今回は元々の家がある東海岸ではなく、西海岸を放浪しました。

 


カリフォルニア州とアリゾナ州をメインにあちこちウロウロ。
長くて長くて最後の方は日本食が恋しくなりましたが、アメリカの大自然を満喫できた素晴らしい旅になりました。

大谷くんが見たくて登板予定のチケットを2試合分確保していったのに、結局大谷くんまで行方不明(違)になっていたのは残念でしたが、お天気は上々。
お天気が素晴らしいことで有名なカリフォルニアは、相変わらず青空が素晴らしかった。
ほどよい湿気と乾燥度合いは、あの湿気ムシムシ地獄の真夏の日本と比べると本当に天国でした。

ところが。
ところがですよ。
事態はアリゾナに移動して一変。
それは『乾燥』『ドライ』『湿度ゼロ空気』

そうです。
湿度が90%の日本から一気に湿度5%(知らんけど)になり、わたくしのお肌はありえないレベルのシワシワシワシワ状態です。
「またそんな大袈裟な」
とお思いでしょう。
そうです。
我らが曽我部院長様も同じ感じでしたよ。
「先生!助けてくださいアリゾナシワで死にそうです!」
とLINEを送ったら
「あーアリゾナ、乾燥してますよねー」
絵文字までつけて即返信。
人様のことを言える立場じゃないことは重々承知しておりますが、院長先生は行方不明がデフォルト。
それなのに即返信していただいて、ほんとにありがたいんですけどね。
でもね。
そんなノンキに笑った絵文字送ってきてる場合じゃないんですよね。

「まあお帰りになったら一度見せてくださーい」
真剣味が足りないな!(←別にお前に真剣になる理由はない)

どれほど深刻なシワ地獄だったかと言いますと、例えて言うならば楳図かずおの漫画に出てくる叫んでいるおばさんの口元レベルに地獄でした(古すぎる上にわかりにくすぎる)。
ほうれい線やマリオネットラインなんて、わたしゃ文句言いませんよ。
何せもう長年のお付き合いですしね。今更20代のお肌に戻れるなんて夢夢思っていません。
目尻の皺だって目の下のシワだって、もう見慣れたしもういい。多少なら。
でも、ほっぺが破れたのかと思うほど、頬全体に細い皺がビリビリビリビリビリーっと入っているのは初めて見る光景。
ショック。
お高い顔面クリームを塗りたくったりお高いシワクリームを買い込んだりして一生懸命シワ防止に努めていたのに、アリゾナのほんの数日間でこのざま。
私のこれまでの努力は何だったのか。
しかも空気が乾燥していると物の輪郭がはっきりと見えるせいか、鏡の中の自分のシワがこれまたくっきりはっきりと見えてさらにガックリ。
まずは天に誓いました。
「絶対にアリゾナには引っ越さない!」
そして、
「日本に戻ったらすぐに院長先生にすがりつこう!」

院長先生的には大迷惑な話ですが、日本に戻ってすぐに駆けつけました。
呼ばれてもいないのに。

「助けて院長先生!アリゾナシワ!なんとかしてください!」

「あーシワ。アリゾナシワでしたねー。リジュランですかねー」

相変わらず真剣味がたりないな院長様は!

「はいじゃあまあ、キタニ先生からリジュラン受けてくださいねー」

優しい笑顔の院長様ですが、結局神戸院長で高橋一生でみんなのアイドルな木谷先生に全てを丸投げして、聖地巡礼(って一体何?)へと消えていかれました。

 

そしてわけのわからない中の人の眼前に取り残された我らが木谷先生。
なんとなく目が点になってるなあと思ったら、おもむろに

「じゃあまずは皺対策でリジュランを目元と額と、うーん、ほほにまで到達している部分も入れますね」

よろしくお願いいたします!
ていうか、やっぱりシワが悪化していると目視できた感じですね。
先生の表情が物語っていますよね。

「あともう一つ・・・」

ちょっと言いにくそうな感じで切り出した木谷先生。
なんですか、もうこうなったら怖いものなんかないですよ。ほらほらはっきり言ってくださいほれほれ。

「2021年にこめかみのFGFを一度されてますよね」

あっそうだった。
忘れてましたけど(忘れるな)、そうだった。
総院長様が私の顔をまじまじと見て
「こめかみにFGF入れるといいですよー。本当にイメージ変わります。ここまでこめかみが落ち窪んでる人、あんまり見たことがないレベルなので、相当若返りますよ」
と仰って、その後プスプスプスプスっとFGFを注入してくださったんです。

そうですそうですと返事すると、一生先生ときたら
「いや。あんなにこめかみが落ち窪んでいる人を僕見たことがなくて・・・」

はい。それ、総院長曽我部様にも言われました。
多分5回ぐらい言われました。
『ここまでこめかみが落ち窪んでる人、見たことない』
しばらく脳内でリピートするぐらい言われました。

「一回注入しただけですよね?相当改善されてかなりイメージ変わってらっしゃるけど、まだまだ改善の余地があると思うんですよね」

えっそうなんですか?

「ずっとこめかみのFGFモニターさん探してたんですけど、なかなかここまでへこんでる人が見つからなくて、もしよければもう一回入れてみてはどうかと…」

曽我部院長にもかなりドン引きされたレベルですからね、わたくしのこめかみ。
もうこの顔で生まれてきてよかったと思えるレベルです。
いえいえ、もちろん生まれた時からこのこめかみだったわけではありませんよ。ちょっと痩せすぎてなことも要因です。そしてなんといっても加齢。これが大問題です。
そういえば
「穴空いてるかと思うぐらい落ち窪んでますよね?」
と冗談のつもりで言ったのに、院長先生あまり否定してくれなかった・・・。

ということで、いやあんたコレ、今日は乾燥シワについてのコラムだったんじゃないんですか?な状態ですけれど、乾燥シワとこめかみの落ち窪みについて、プスプスプスプスっとリジュランやFGFを注入していただきながら、先生に色々とお話をお聞きしましたので、そこら辺をちょっと掘り下げてみようではありませんか。
次回に(?え?)

<ということで、なんだかわからないけれど次回に続く!>(次回は行方不明にならず、すぐにお届けする。予定。です)

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