総院長ブログ
Blog 総院長ブログ
下まぶたの経結膜の脱脂は本当に必要ですか?
テレビで美容外科の「下まぶたの脂肪取り」のCMがしつこい程目に付く。
下まぶたの眼窩隔膜後部に存在する眼窩脂肪を経結膜的に切除する手術である。
年齢とともに眼窩隔膜や眼窩内部の眼球を支える靭帯等の脆弱化により、眼窩脂肪が前方に伸びると、下まぶたが膨張してそのまま「バギーアイ(バギーアイ)」の状態となり、膨張した部分の下方に影ができるので疲れたような顔貌になるのである。
この状態で加齢による下まぶの皮膚弛緩(下まぶたの皮膚のたるみ)が進んでいるのであれば、「経結膜的」な下まぶなの脂肪取りは実際に良い適応である。
しかし、最近はこの「下まぶたの脂肪取り」が様々な美容外科でもあまりにも「商業的安易に」行われている感覚が払いきれない。 「ぼみ過ぎについての相談」が増え始めたのは。来院される方の多くは20~30歳代の女性。下まぶたがくぼんで目の下に逆角形の黒い影ができているのである。

Access
青山本院
〒107-0062
東京都港区南青山2丁目7-7
MAビル1F
治療時間:11:00~19:00
(最終受付 18:30)
定休日: 不定休
*詳しくはお問い合わせください。
神戸院
〒651-0085
兵庫県神戸市中央区八幡通3-1-14
サンシポートビル8F
治療時間:11:00~19:00
(最終受付 18:30)
定休日: 不定休
*詳しくはお問い合わせください。









