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豆知識

一重まぶたと二重まぶたの構造の違い

目もとが大きく、スッキリ見える二重瞼は一般的に好まれる傾向があります。どうしてまぶたには、一重(ひとえ)瞼と二重(ふたえ)瞼があるのでしょうか。 その解剖学的な構造を知る事が美しい二重(ふたえ)瞼を得るための第一歩です。

まぶたには、一重(ひとえ)まぶたと二重(ふたえ)まぶたがあります。日本では、一般的に目元が大きく、すっきり見える二重(ふたえ)まぶたが好まれる傾向にあります。生まれつき二重(ふたえ)の人と 一重(ひとえ)の人のまぶたにはどのような違いがあるのでしょうか。
一重(ひとえ)まぶたと二重(ふたえ)まぶたには決定的な構造の違いがあります。 その解剖学的な構造を知る事が美しい二重(ふたえ)まぶたを得るための第一歩です。
まず、下の動画をご覧ください。

【一重(ひとえ)瞼】
【一重(ひとえ)瞼】
【二重(ふたえ)瞼】
【二重(ふたえ)瞼】

ひとえ瞼では、「瞼を持ち上げる筋肉である上眼瞼挙筋」と「まぶたの皮膚の下にある眼輪筋」を連結するものは存在しません。ところが、ふたえ瞼ではそれらの間に「線維性のつながり」が存在し、それが上眼瞼挙筋の収縮と連動して後方に引き込まれるため、それに伴い瞼の皮膚が引き込まれるのです。ふたえ瞼は、決して「偶然瞼の上にできたしわ」などではなく、皮膚の下にこのようなダイナミックな構造が存在することで「必然的にできたしわ」なのです。ひとえ瞼の人がふたえ瞼になるためには、この構造を瞼の中に作る必要があります。

ルネッサンス美容外科医院のこだわり

「二重まぶた形成治療はルネッサンスで」と言われる理由

ルネッサンスの埋没法では、常に安全性と長期安定性を考え使用する糸や針の種類、糸の結び目の埋め込み方法、まぶたの裏側の結膜面での糸の運針法などあらゆる点でこだわり、工夫しているからこそではないでしょうか。

麻酔針の種類…

極細の麻酔針32G(外径0.23㎜)を使用することで麻酔時の痛みも最小限に抑えることができます。(図1)

針の形状…

糸をかける為の針を円形の丸針を使用することで従来の針より針穴も小さく出血を抑えることができるので、腫れを最小限にすることができます。 (図2)

糸の結び目…

糸を結ぶ際の強さをまぶたの解剖学的特徴に合わせて、最適な状態にするなどの配慮により埋没法処置後の腫れを最小限にすることができます。

  針の種類 外径
一般的な注射針 27G 0.4mm
一般的な美容外科で使用される針 30G 0.3mm
当院で使用する針 32G 0.23mm