R-MT(Renaissance Muscle Traction-ルネッサンスマッスルトラクション)メソッドは、ルネッサンス美容外科医院で開院以来10年間行われ続け、進化してきた二重埋没法のスタンダードな術式です。
この方法は、埋没法を「挙筋法」と「瞼板法」に分類した場合は「挙筋法」に相当します。
まぶたの裏から、結膜側に糸を通す際の「運針」の仕方を改良し、長期的に糸がまぶたの裏に出てくる可能性を低くすることに重点を置いた処置方法です。他院で行われている一般的な「挙筋法」より、安全な処置方法です。
またルネッサンスでは、「二重まぶたを希望する」ということでも「その意志がどの程度のものなのか」「二重埋没法で何に重きを置いているのか、持続性?安全性?経済性?」などさまざまな次元の希望があり、そのニーズにお答えするためには、単一の処置方法では対処ができない為3種類の埋没法をご提案しております。
「ルネッサンス美容外科医院」が3種類の二重埋没法をご提案する理由
さらに、R-MTメソッド、TA(トリプルエー) メソッド 複雑ではありますが糸の本数や結紮(けっさつ)部の数により分類しています。これにより、ルネッサンスでは二重まぶたにおいてどのようなニーズにでも対応できるものと自信を持っています。
二重埋没法 R-MTメソッド 3つのPOINT
POINT 1
- 「極めて痛みが少ない」
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ルネッサンス美容外科医院のこだわり <無痛麻酔>
- 手術時における痛みを最大限に緩和するために、ルネッサンス美容外科医院では6段階麻酔を行っております。
注射そのものの痛みに苦痛を感じる方も多く局所麻酔単独で行うよりも、塗布タイプの麻酔薬をまぶたに塗る
ことで、麻酔注射の際の皮膚への痛みは完全になくなります。まぶたの裏側の結膜側の麻酔は事前に点眼麻酔薬
を使用するので、結膜側への麻酔注射もほとんど痛みがありません。
POINT 2
- 「自然な二重の仕上がり」
- ルネッサンス美容外科医院のこだわり <デザイン>
- 二重のデザインにはブジーを用います。
はじめに中央部でまつ毛から5~8㎜の高さで瞼板に直角にブジーを当てます。
目の開きの差、左右の眉毛の位置、目を開いた際の挙筋の観察を行いながら、狭め~広めの二重のラインを何度と鏡で確認しながら希望のラインをデザインしていきます。
デザインは、坐位、臥位の状態でチェックしていくので、お客様のご希望のライン、美しい二重に近づけること
が出来ます。
POINT 3
- 「術後の腫れ(ダウンタイム)が少ない」
- R-MTメソッドは、 従来の二重術に比べて腫れは1/4程度で2~3日程で落ち着いてきます。(個人差はあります)
手術が終わり次第鏡を見て頂いても「全然腫れていない」「他院でしてものすごく腫れたけど本当にここでして良かった」
というお喜びの声を多く頂き、全国各地、海外からもご来院される程評判の高い処置です。
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ルネッサンス美容外科医院のこだわり <安心・安全>
- 1 使用する麻酔注射針を細くする

2 糸をかけるための針の断面が円形の丸針を使用する
3 まぶたを裏返す際に、瞼板翻転用の器具を使用せず愛護的に指で翻転する
4 糸を結ぶ際の強さをまぶたの解剖学的特徴に合わせて、最適な状態にするなどの配慮により埋没法の処置後の腫れを最小限にすることが可能です。
二重埋没法 R-MTメソッド 瞼板法との違い
R-MTメソッドが「瞼板法」より優れている点は・・
○ 腫れが少ないこと
○ 長期安定性が高い(瞼板法より長期持続性が高い)
○ 瞼板を損傷しない
○ 糸が眼球と接触しにくい(糸による眼球への負担が少ない) などが挙げられます。
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瞼板法(従来の方法) |
挙筋法(R-MTメソッド) |
| 手術法 |
手術希望のラインで1~3ヵ所を糸でホッチキスのようにぎゅっと強く結んで固定する。法 |
本来の二重と同じ構造を作成するため、筋肉の走行に沿って糸を固定する。 |
| 腫れ |
まぶたに強い力が加わるので一週間から2週間強めの腫れが続く。場合によっては切る手術より、圧迫され腫れる場合もある。 |
むくんだ程度の腫れが出るが、そのまま外出して頂ける程度である。(極稀であるが、その方の目の構造上強く腫れが出る場合もある。) |
| 定着力 |
RMT法はより安定感のある線で固定する事ができ、筋肉に糸をかけるため目を閉じている時などは糸に力がかからないため従来の手術法より数倍定着力が高く消失しにくい。 |
固定した糸に常に強い力が加わるため早期に元に戻ってしまう場合が多い。また数点での固定となるのでラインが不安定で消失率が高い。 |
| 安全性 |
直接角膜と接する部分からの固定となり、まぶたの裏側に糸が露出されているので、角膜を傷つけたり炎症の原因となる可能性があります。 |
まぶたの裏側に糸が露出しないので、非常に安全で眼球を傷つける心配がありません。 |

生まれながらに二重まぶたの構造は、まぶたの深層部にある眼窩隔膜・挙筋腱膜複合体と皮膚を連結する線維性連続構造が存在します。(→ 二重TOPページ<目もとのまめ知識>参照)
R-MTメソッドは、この線維性連続構造を外科用の縫合糸で置き換えたものです。
つまり、解剖学的には「本来の二重まぶたと同じ構造」を再現したものなのです。
症例写真・体験談

症例写真のページへ→
体験談
ほとんど痛みもなくあっという間に終わってしまってびっくりです。他院で埋没法を受けたことがあるのですが、その時は埋没法を受けたことがあるのですが、その時は麻酔も痛かったしすごく腫れました。でも、ルネッサンスは、全く腫れないし麻酔も痛くない!!同じ埋没法でここまで差があっていいのでしょうか?最初からここにすれば良かったです。次回もここで受けたいです。感謝。
お客様の声のページへ→
二重埋没法 R-MTメソッド よくある質問
- Q:
何度も通院する事ができない場合、カウンセリング後当日に処置をお願いする事が可能でしょうか?
- A:
二重埋没法の場合は可能です。(その他の手術についてはお問い合わせください。)ほとんどの方がカウンセリングと処置を同日に受けられております。術後に関しても基本的には再診などの通院は必要ありません。ただし、手術後の経過などに関するご不安やご心配なども、最善のバックアップ体制、きめ細やかなアフターケアを行っております。
- Q:
痛みが本当に弱いので手術が怖いのですが、麻酔や手術中の痛みは?
- A:
手術時における痛みを最大限に緩和するために、ルネッサンス美容外科医院では6段階麻酔を行っております。クリーム麻酔、点眼麻酔、そしてごく少量の局部麻酔で行っておりますこの麻酔方法で行った結果、まぶたを触られたり、軽く押さえられたりする感覚はありますが、ほとんど痛みを感じずに行うことが可能となりました。
- Q: 瞼板法と比べて安定性が高いのは何故ですか。
- A:
R-MTメソッドは 本来の二重と同じ構造にする為に、筋肉の走行に沿って糸を固定します。閉眼時には、この糸には余分な力は加わらず、開眼時にのみ皮膚を引き込み、糸に常時力が加わっていない為、糸がまぶたの奥に沈み込みにくく、ラインの持続性は瞼板法と比べラインの安定性が高くなります。
その他二重術のよくある質問は→
二重埋没法 R-MTメソッド 診療費用
R-MTメソッド
シングルノット(single knot) |
両目¥66,000 片目¥40,800
・分割払いの場合(12回)・・・初回¥5,820
2回目以降¥5,400 |
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R-MTメソッド
デュアルノット(dual knot) |
両目¥88,000 片目¥52,800
・分割払いの場合(12回)・・・初回¥7,760
2回目以降¥7,200 |
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| Option Menu |
瞼が厚ぼったい、腫れぼったい方
埋没法と併用/切らずに脂肪除去
脱脂 両目 84,000 片目 42,000 |
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※カードや医療費ローンでのお支払いも可能ですので、お支払い方法はお気軽にご相談ください。
その他診療費用は→
施術までの流れ

- ご希望の二重まぶたのイメージをお話しください。
あなたのご希望は「末広型」?「平行型」?
幅が広い二重がお好みでしょうか?あるいは控え目な幅がいいでしょうか?
カウンセリングでは医師がまぶたを観察、診察し、その人のまぶたで作ることができる二重をいろいろ提案します。
ブジーという細い棒を使い、まぶたを押さえて二重を作ります。これにより、さまざまな幅の二重のシミュレーションが可能です。その人のまぶたの構造によっては(眼窩脂肪の量やもうこひだの発達の程度など)、作成可能な二重はある程度の制約がありますが、ご希望に配慮しながら二重の幅を決定します。

- カウンセリングでご希望の幅が決定したら、医師が最終的にデザインしマーキングしていきます。
その際、眼の開きの差、左右の眉毛の位置、開眼時の挙筋の観察を行い、ここからみなうデザインは坐位と臥位でチェックします。坐位と臥位でデザインを入念に行うことによりお客様のご希望のラインにより近づけることが出来ます。確認後、手術の準備をしていきます。

- まぶたの皮膚に塗布タイプの表面麻酔薬を塗ります。さらに点眼麻酔をします。
そのあと、皮膚の表面とまぶたの裏側に麻酔をかけます。この時既に表面麻酔薬と点眼麻酔薬が効いているのでほぼ痛みはありません。
処置後のむくみを最小限にするため麻酔薬の量も必要最小限にしますが、もちろん処置中の痛みはありませんのでご安心ください。

- 麻酔がかかったのを確認し、手術を開始します。 まぶたを裏返して、糸を刺入する。
この際、糸が将来的に出てこないように、完全に瞼結膜下に入り込むように運針します。
まぶたの表面に糸を出し、出した糸をもう一度同じ穴に入れ皮下にくぐらせ、もう一方
の穴から刺出し糸を結びます。この時の糸の締める度合いがとても重要なポイントになります。
処置時間は両目でも10分くらいです。
アフターケア
- 埋没法
- 多少の腫れが生じる場合がありますので、眼鏡やサングラス、帽子などをご持参頂くことをおすすめします。
コンタクトレンズは当日から装着可能です。但し、違和感がある場合は2~3日外して様子をみてください。
- 洗顔とメイクは当日から可能ですが、アイメイクは2~3日なるべく避け、1週間はまぶたを強くこすったりなさらないで下さい。
- 処置後数日から約1週間は、二重の幅やラインが広く深く感じたり、左右の眼瞼挙筋(まぶたを開ける筋肉)の収縮力の違いにより、左右差を感じたりしますが時間の経過と共に自然になりますので、ご心配なさらないで
ください。
院長の考え
腫れ、痛みが極めて少ないルネッサンスの二重術を体感してください。
ルネッサンス美容外科医院 院長の曾我部コウです。
二重手術のひとつである埋没法は短時間で行える人気の高い治療法ですが、手術を行う医師の技術の差が明確に術後の腫れの程度に現れてしまう処置です。
埋没法という手術法は本来腫れが極めて少ない方法です。ただし、腫れが少ないのは「上手な美容外科医が処置を行った場合」という注釈を付けるべきでしょう。
実際どれだけの美容外科医を名乗る医師が合格点に足る埋没法ができているのでしょうか。
初めて二重の手術を受けられる人、以前に他院で埋没法を受けられて予想以上に腫れて後悔した経験がある人・・ルネッサンス美容外科医院の埋没法を体感してみてください。
きっとクオリティーの違いを実感されることでしょう。
そしてルネッサンス美容外科医院では、二重埋没法を処置方法によって大きく3つにクラス分けをしています。



3種類の埋没法の中でもR-MTメソッドは、当院が10年前に開設された当時から行われているスタンダードな二重埋没法です。実はこの方法も、細かい点では常に改良され続けてきました。使用する糸や針の種類、糸の結び目の埋め込み方法、まぶたの裏側の結膜面での糸の運針法など、おそらく6ヶ月毎くらいの頻度で処置方法を改善、改良してきました。
二重埋没法で常に考えないといけないことは、安全性と長期安定性だと考えます。安全面とは、糸が皮膚表面やまぶたの裏側の結膜面から露出してこないように、糸の縫い込み方法を工夫することであり、長期安定性とは二重のラインがなるべく長持ちするように工夫することです。R-MTメソッドはこの点ではすでに円熟した処置方法と言えます。
R-MTメソッドをさらに発展させた処置方法であるTA(トリプルA)メソッドを考案しましたので、ご興味がある方はこちらもご覧ください。
(→TA(トリプルA)メソッド)
あなたの美しい目もとを創るルネッサンス美容外科医院にご相談ください。

治療の内容や費用は?少しでも気になることや聞いてみたいことは、ルネッサンスのコンシェルジュがお応え致しますので、お気軽にお問い合わせください。
ご予約については、お客様のご都合にあった日時をお取りできるよう最善を尽くしますので、お申し込みください。