ドクター紹介

ドクター紹介

【院長略歴】


1965年 
愛媛県生まれ
1984年 
愛媛県立今治西高等学校卒業
1990年 
愛媛大学医学部医学科卒業
1990年 
京都大学心臓血管外科入局
1992年
兵庫県立尼崎病院心臓血管外科赴任
1994年
全国展開型の美容外科において要職に就任
2001年 
ルネッサンス美容外科医院創設
2005年 
医療法人社団想美会を設立、理事長に就任

大学病院および関連施設の循環器外科、ICUにて美容外科医に不可欠な微細外科手術手技、心臓医学、内科学、小児医学、薬理学、全身管理、救命救急処置、麻酔手技、栄養管理を習得後、1994年に美容外科医となる。
これからの時代にあるべき美容外科医としての新しいスタイルスタンスを確立するために2001年にルネッサンス美容外科医院(旧神戸居留地クリニック)を設立。
2005年に兵庫県が認可する医療法人格を取得し理事長職に就任、現在に至る。

院長メッセージ

医療法人社団ルネッサンス美容外科医院・院長の曾我部コウです。
美容外科医になって、既に20年近く経とうとする今でも、よく考えることがあります。
女性の真の美しさとはいったい何か、ということを。

私たち美容外科医は、女性の容姿をより美しくすることが責務です。しかし、現代美容医療技術を駆使して治療をし、容貌が客観的に美しくなり、治療を受けた 当人も非常に満足しているにもかかわらず、私自身は美しいと感じないということも多々あります。それは、その人の内面から滲み出る何らかの「問題」を私が 感じ取ってしまうからです。

いくら容姿を表面的に美しく変えたとしても、内面の美しさやその人の力強い生命力を感じとることができなければ、私の場合は決して美しい人とは思えないのです。
反対に内面が美しく生命力に溢れている人は、ただそれだけで美しいのです。
そう考えた時、真の意味で「女性を美しくする」ということに関して、私たち美容外科医が実際にできることは極めて限られた範囲のことかもしれません。

単に美容外科手術を受けることは、少しばかりの勇気があれば誰でも受けることはできます。
しかし、内面の美しさを伴わない限りは容姿の美しさは虚飾に過ぎず、所詮自己満足にしか過ぎないのです。

真に美しくなりたい女性は、仕事であれ、趣味であれ内面の美しさを磨く努力を怠らないことが最も大事なことだと私は考えます。

古代ローマのユウェナリス( Juvenalis 60-136 )曰く、
You ought to pray for a healthy mind in a healthy body.
つまり「心身ともに健康であることを祈るべきである」と
私は彼の2000年後に生きている一美容外科医として、敢えて次ぎのように言い換えたい。そしてこの言葉こそルネッサンス美容外科医院が目指すものなのです。
You ought to pray for a beautiful body in a beautiful mind.
「心身ともに美しくあることを祈るべきである」、と。