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選ばれる理由

選ばれる理由

  1. 美容整形・美容外科
  2. 選ばれる理由

高水準かつ進化し続ける医療技術。日本全国はもちろん、海外からの来院実績があります。

高水準かつ進化し続ける医療技術で、日本全国はもちろん海外からの来院実績も多数ございます。 他院で処置を受けられたものの、経過不良であったり、術後の経過に不満足な場合等のご相談も積極的に行っております。 当院は日本美容外科医師会認定適正医療機関であり、院長は日本美容外科学会認定専門医でもあります。 これはルネッサンスの医療技術は厳しい審査により確かなものであると認められている証。安心してカウンセリング、施術を受けていただけます。

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紹介・口コミでのご来院が多数

ご来院頂く多くのお客様より、「友人に教えてもらった」「口コミサイトでの高評価を見た」と言うお言葉を頂いております。

当院の会員様から技術における信頼を頂いている証です。

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徹底された安全管理。女性専用で、プライバシー重視。

当院で使用する医療機器や薬剤は、厳選された製品のみ責任をもって使用し、痛みや負担を最小限にできる様、麻酔薬や注射針の工夫をしています。

また、当院は女性専用のクリニックとなっております。待合室も個別のプライベートなものとなっており、プライバシーを重視し、他のお客様とお顔をあわせる事はほとんどありませんので、安心してご来院いただけます。

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カウンセリングから術後までのトータルケアをいたします

お客様ひとりひとりのお悩みに合わせ、ご希望の治療内容について丁寧な説明、そしてご納得頂いた上で治療をお受け頂いております。

施術を受けるか迷っておられる方も、お気軽にご相談ください。

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無理な勧誘はおこないません。費用も当サイトに表示されている料金のみです。

お客様一人ひとりに合わせた美容医療を提供したいと思っております。ご希望の治療以外の無理なおすすめはいたしません。

サイトに掲載されている金額には、麻酔等の代金も含まれている、明確なものとなっておりますのでご安心下さい。

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二重切開法VOGUE法が認知され学会で論文発表

当院オリジナル二重切開法VOGUE法が認知され学会で論文発表し好評いただきました。
また眼科医専門書である「臨床眼科」に目指せ!眼の形成外科エキスパートとして論文が掲載されました。

JSAPS日本美容外科学会
第38回総会 2015 9/22,23
パシフィコ横浜において共同で論文を発表

日本美容外科学会
第103回2015 6/6 7 東京ビックサイトにおいて共同で論文を発表

神戸大学医学部形成外科医師 岩山隆憲 橋川和信
神戸ルネッサンス美容外科医院 院長 曾我部浩

→臨床眼科9月号の購読はこちら

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「脂肪幹細胞」移植で乳房再生 鳥取大、5人に実施成功

ルネッサンス美容外科医院は、美容医学の経験や技術を臨床医学の発展に生かすことが必要と考えています。私は鳥取大学医学部付属病院の招聘を受け厚生労働省の定める「ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針」の承認のもとに行う乳ガン手術後の乳房再建手術の手術および技術指導を行いました。これは、自己幹細胞移植による乳房再建の保険適応を目指すための安全性検証試験手術であり、私がこの検証試験手術の5症例のうち3症例のチーフオペレーターとして手術および指導を行いました。手術経過は全員良好で、安全性検証は無事終了しました。おそらく今年中に「有効性検証試験」が始まると思います。ルネッサンス美容外科医院の手術技術と学術的知識が、臨床医学分野の最先端である再生医療分野の発展の一翼を担ったのだと考えると、少し誇らしい気持ちになりました。今後も、美容手術の経験と知識を臨床分野に応用し医学の発展に貢献していく所存です。

脂肪の組織になる能力がある「脂肪幹細胞」を本人の体から採り、乳ガンの手術で乳房を部分的に切除した部位に移植し、乳房を再生する臨床研究を鳥取大病院(鳥取県米子市)が5人に実施し、成功したことが同病院への取材で20日、分かった。担当の中山敏准教授によると、患者の経過は良好という。

鳥取大病院によると、移植手術は昨年9月~ことし1月、神奈川県や大阪府など5府県の30~60代の女性に実施した。乳がんで、乳房をできるだけ残す温存手術を受けてから1年以上経過し、がんの再発や転移がない人が対象。

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院長メッセージ

美容外科歴20年の圧倒的経験

美容外科医になって、既に20年近く経とうとする今でも、よく考えることがあります。
女性の真の美しさとはいったい何か、ということを。
私たち美容外科医は、女性の容姿をより美しくすることが責務です。しかし、現代美容医療技術を駆使して治療をし、容貌が客観的に美しくなり、治療を受けた当人も非常に満足しているにもかかわらず、私自身は美しいと感じないということも多々あります。それは、その人の内面から滲み出る何らかの「問題」を私が感じ取ってしまうからです。
いくら容姿を表面的に美しく変えたとしても、内面の美しさやその人の力強い生命力を感じとることができなければ、私の場合は決して美しい人とは思えないのです。
反対に内面が美しく生命力に溢れている人は、ただそれだけで美しいのです。
そう考えた時、真の意味で「女性を美しくする」ということに関して、 私たち美容外科医が実際にできることは極めて限られた範囲のことかもしれません。
単に美容外科手術を受けることは、少しばかりの勇気があれば誰でも受けることはできます。
しかし、内面の美しさを伴わない限りは容姿の美しさは虚飾に過ぎず、所詮自己満足にしか過ぎないのです。
真に美しくなりたい女性は、仕事であれ、趣味であれ内面の美しさを磨く努力を怠らないことが最も大事なことだと私は考えます。

古代ローマのユウェナリス( Juvenalis 60-136 )曰く、
You ought to pray for a healthy mind in a healthy body.
つまり「心身ともに健康であることを祈るべきである」と
私は彼の2000年後に生きている一美容外科医として、敢えて次ぎのように言い換えたい。そしてこの言葉こそルネッサンス美容外科医院が目指すものなのです。
You ought to pray for a beautiful body in a beautiful mind.
「心身ともに美しくあることを祈るべきである」、と。

ルネッサンス美容外科院長

ルネッサンス美容外科院長 曾我部コウ

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