VOGUE法による上まぶたのタルミ取り
上まぶたのタルミ取り術について
「以前ははっきりした二重まぶただったのに、年と共にたるんできて目の形が変わってきた」「目尻の垂れが目立ってきたような感じがする」「疲れてないのに疲れたような印象を与えてしまう」「以前よりもまぶたが重い感じに見えてしまう」など、上まぶたのタルミの影響によって気になる症状は人さまざまです。
ルネッサンス美容外科のタルミ取り手術は、タルミの原因である余分な皮膚や余分な脂肪を取り除き、元の状態に戻すことを目的としています。手術を受けるなら、はっきりした目にしたいという方は二重まぶたのライン幅を変更することも可能ですし、元の状態に戻せれば十分という方は控えめに調整することも可能です。
「タルミ取り手術までは受けたくない」という方の中には、今より上まぶたのタルミが改善されれば良いということで埋没法を希望される方がいらっしゃいます。しかし、タルミの原因の解決を行っておらず、すぐに元に戻ることがほとんどでお勧めしておりません。それでも埋没法を受けたいという方には“気軽に改善させる”ひとつの方法と言えます。
Point
- タルミを取ることにより、以前のようにスッキリとした目元に戻ることができる。
- 希望であれば二重まぶたのライン幅を変更できる。
- タルミの原因を根本的に解決するから大きな効果、持続期間が期待できる。
上まぶたのタルミ取り術の手術方法
座った状態でタルミ度合いを測定し、タルミ部分に印を付けます。- 麻酔後、タルミ部分を取り除き、タルミが解消したことを確認して縫合します。二重まぶたのライン幅を変更する場合は、同時に二重まぶたの手術を行うようにしますし、余分な脂肪で目が腫れぼったく見える方は脂肪も取り除くことが可能です。
- 手術時間は両目で1時間30分ほどで終了します。麻酔も塗り麻酔をしてから局所麻酔を行うため、痛みや不安の心配はありません。
上まぶたのタルミ取り術 術後経過
ルネッサンス美容外科は手術終了後、鏡でタルミが改善していることをご確認して頂きます。と同時にタルミは改善しているが、思っていた感じになっていないと感じる方もいらっしゃると思います。しかし、上まぶたの手術は狭い範囲とはいえ、むくみが出やすい部分ですから手術直後からむくみます。二重まぶたのライン幅も広くなってますし、腫れぼったい感じもそれほど解消しているようには思えないかもしれませんが、それは腫れやむくみの影響ですから必ず解消しますのでご安心下さい。
1ヶ月も腫れた状態は続くのか?
むくみをメイクでカバーして頂くことも可能です。その後むくみは改善し、1ヶ月もすれば自分自身も充分自然と思える状態になっているはずです。
ということは、1ヶ月も腫れた状態は続くのか?ということですが、そうではありません。なぜなら少しのむくみでも自分自身は“とてもおかしい”と感じてしまうからです。しかし他人は自分ほどは見ていないものですので、“必ず落ち着いて良くなる”と考えてお時間を頂きたいと思います。
手術後1ヶ月が経過したら経過を診るためにご来院して頂きます。
それまでに心配などがあった場合は、いつでも診察させて頂きますのでご連絡下さい。
Point
- 手術後は腫れが大きく出ることが多いが、必ず改善するので心配はない。
- 手術後5日目〜7日目の期間に1日通院をして抜糸する。
- メイクは抜糸をして2日後からいつもの通りにできる。













