Renaissance Cosmetic Surgery

下まぶた治療(しわ注入治療)

加齢によって、下まぶたには様々な変化が生じます。
皮膚の弾力低下によるちりめん皺や皮膚・眼輪筋・眼窩隔膜など一連の組織の緊張低下による下まぶたのふくらみなどが主な症状です。

一度できてしまったしわは、改善することが難しいため、なるべく作らないよう、さらに深くしないようにケアする事が大切ですので、様々な症状に対し適切な処置方法を選択しましょう。

目の下のしわ・くぼみ

<治療方法>

目の下小じわ・ちりめんじわ

<治療方法>

目尻の表情じわ

<治療方法>

肌再生FGF(線維芽細胞増殖因子)注入療法

「肌再生FGF注入療法」とは

「BasicFibroblastGrowthFactor=塩基性線維芽細胞増殖因子」のことで、もともと人体に存在するタンパク質であり、創傷治癒過程において血管新生や細胞増殖の鍵となる物質です。FGFを隔膜前脂肪層と眼窩脂肪層に注入することで、均等な脂肪細胞増殖が行われ、脂肪注入治療と比較して、より自然にしわやくぼみ目が改善するのです。

国内有数の症例を誇る目もと治療

リデンシティー

「リデンシティー」とは

皮膚の水分補給と密度増加に最適な濃度のヒアルロン酸に、皮膚の再構築に必要な複合成分である、8種類のアミノ酸、3種類の抗酸化物質、2種類のミネラ ル、およびビタミンB6を全て医療品グレード、非アレルギー性の成分として配合し輝きを失った肌の真皮密度を増加させるという新感覚のヒアルロン酸である TEOSYAL Redensity[I]を使用し、治療プロトコール 3週間間隔で3回施術により実証された、全く新しいコンセプトの美肌治療です。
また、リドカインを配合してるので非常に痛みの少ない治療法です。

輝きを失った、年老いたお肌そのものをターゲットにお肌の輝きの回復を目指します。

  • [適応]:肌の水分補給/くすみの解消/弾力性の向上/しわ・小じわの改善
  • [部位]:お顔/首/デコルテ
  • [治療ペース]:3週間間隔で3回
  • [特徴]
■ヒアルロン酸
理想的な濃度の非架橋ヒアルロン酸(15mg/ml)有効性と安全性が認められたジェルであり、皮膚の水分 補給と密度増加に最適な拡散特性を有しています。
■皮膚の再構築に必要な複合成分
8種類のアミノ酸、3種類の抗酸化物質、2種類のミネラルおよびビタミンB6が含まれ、それら全成分が・・・
1 医薬品グレード
2 非刺激性(非アレルギー性)
3 ヒアルロン酸との親和性に優れ、広範囲の皮膚再構築に有効。

【皮膚の再構築と細胞の再生】

7種類のアミノ酸:グリシン、リジン、スレオニン、プロリン+ イソロイ シン、ロイシン、バリン 2種類のミネラル: 亜鉛、銅 ビタミンB6

【皮膚の抗酸化保護 】

3種類の抗酸化物質: グルタチオン、N‐アセチル‐L‐システイン、アルファリポ酸

【皮膚の水分補給 】

ヒアルロン酸 1種類のアミノ酸: アルギニン
   =[真皮密度]
■痛みの軽減
注入圧から生じてしまう痛みを、リドカインを配合することによって軽減しています。

下まぶた治療(しわ注入治療) よくある質問

目の下のヒアルロン酸注入はどのような効果がありますか?
ヒアルロン酸といえば、しわ(凹み)の部分に注入し目立たなくさせる手段の一つです。今回新たに導入したヒアルロン酸は、8種類のアミノ酸、3種類の抗酸化物質、2種類のミネラルおよび1種類のビタミンを含有する、今までにない画期的な注入剤です。本来のヒアルロン酸の効果に加えて、肌質改善が可能になり、しわ・小じわの改善、水分補給、くすみの解消、弾力性の向上が期待出来ます。
目の下のヒアルロン酸注入は一度でいいのですか?
初回の治療は3回を1クールとして行います。3ヶ月に一度のペースで注入されると効果的です。
目の下のヒアルロン酸注入を行った際に、生活制限はありますか?
手術当日から洗顔、入浴、メイクが可能です。 注入の注射痕が生じる場合がございますが、お化粧で隠せ る程度のものですので、ご安心ください。

その他 目元若返りのよくある質問は・・Q&Aのページへ

料金

下まぶた治療(しわ注入)

肌再生FGF注入療法  4ccまで ¥200,000

リデンシティー  1回 ¥36,000

その他診察費用はこちら

あなたの美しい目もとを創るルネッサンス美容外科医院にご相談ください。

078-862-6500

治療の内容や費用は?少しでも気になることや聞いてみたいことは、ルネッサンスのコンシェルジュがお応え致しますので、お気軽にお問い合わせください。
ご予約については、お客様のご都合にあった日時をお取りできるよう最善を尽くしますので、お申し込みください。

施術までの流れ

  1. カウンセリング

    ご希望の目元のイメージをお話ください。 カウンセリングでは医師がまぶたを観察、診察し、その人のまぶたで可能な施術を提案します。

  2. 治療

    肌再生FGF注入療法→詳しくはコチラ
    リデンシティー
    気になる目の下のシワに沿って、適量を注入します。
    [所要時間] 約10分
ルネッサンス美容外科医院のこだわり 「極めて痛みが少ない」

<安心・安全>

上まぶたの注射における痛みを最大限に緩和するために、ルネッサンス美容外科医院では塗布タイプの麻酔薬をまぶたに塗ることで、皮膚への痛みは完全になくなります。また、注入の際に使用する注射針32Gという超極細針を使用するので、痛みが心配な方も全く痛みを感じず、安心して施術をお受け頂けます。

アフターケア

<下まぶた治療(しわ注入)>
  • 注入当日より、シャワー・洗髪は可能です。翌日より、入浴は可能となりま すが、治療部位に赤みがある場合は、無理にこすらず洗い流すようにしてくださ い。
  • 注入当日は車・バイクなどの運転はご遠慮ください。
  • 注入当日の飲酒はご遠慮ください。

院長の考え

院長:曾我部 コウ
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  • 院長ブログ
  • 「二重まぶた形成治療はルネッサンスで」と言われる理由

下瞼の加齢による変化は、mid Cheekを構成するsegmentのひとつとして周辺組織と連関した変化としてとらえることが大事だと考えます。

左図の水色の線で囲まれている部分をmidCheekと呼びます。このmidcheekは、その下層に存在するligament(靭帯)によって、さらに3つのsegmentに分割できます。これらの境界線は、右頬で言うとアルファベットの「y」の形になっています。このligamentは強力に骨に固着しているため、midcheekの加齢による表層組織の下垂により、ligamentに一致する部位で垂れさがるようになり、あきらかな「Groove(溝)」として認識されるようになるのです。

若いころは、このmidcheekにこれらの溝が認められることは少なく、あたかも分割されていない、1つのsegmentとして錯覚してしまいます。このgroove(溝)の形成が、下瞼を含めた「midcheek」の老化を表現するものなのです。

あなたの美しい目もとを創るルネッサンス美容外科医院にご相談ください。

078-862-6500

治療の内容や費用は?少しでも気になることや聞いてみたいことは、ルネッサンスのコンシェルジュがお応え致しますので、お気軽にお問い合わせください。
ご予約については、お客様のご都合にあった日時をお取りできるよう最善を尽くしますので、お申し込みください。