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VOGUEメソッドとは

VOGUE(Variable-length Orbital muscle(septum) Graft in Upper Eyelid)メソッドは、従来の切開法の概念と異なる視点から考案された切開法です。
美しい二重まぶたを形成する際に、不必要な組織はもちろん除去しますが、自然さを維持するために必要な組織は温存します。さらに、本来の二重まぶたの構造 (→二重TOPページ<目もとのまめ知識>参照)に存在する「腱膜ー皮膚間の線維性連続構造」作成することで、手術中に二重のラインの引き込み度合いも適切に調整しながら処置を行うことで、わざとらしいラインの食い込み等が無く、自然なイメージの二重まぶたを作ることができます。他院での切開法術後ラインの引き込みが強すぎたり、閉眼時もライン周辺が陥没しているような場合の修正にもルネッサンスの切開法VOGUEメソッドは応用できます。

二重切開法 VOGUEメソッド 3つのPOINT

POINT 1
「術後の腫れ(ダウンタイム)が少ない」
脂肪の切除量にも依りますが、 自然さを維持させるためある程度組織は温存しますので 従来の二重・切開術に比べて、腫れが少ない切開法であるといえます。術後1週間で皮膚表面に縫っている糸を抜きますが、この時にはある程度腫れは落ち着いていることが多いです。VOGUE症例写真のページへ→
ルネッサンス美容外科医院のこだわり <安心・安全><無痛麻酔>
手術時における痛みを最大限に緩和するために、ルネッサンス美容外科医院では6段階麻酔を行っております。 注射そのものの痛みに苦痛を感じる方も多く局所麻酔単独で行うよりも、塗布タイプの麻酔薬をまぶたに塗ることで、麻酔注射の際の皮膚への痛みは完全になくなります。まぶたの裏側の結膜側の麻酔は事前に点眼麻酔薬を使用するので、結膜側への麻酔注射もほとんど痛みがありません。
上記の麻酔がよく効くため、痛みが心配な方も全く痛みを感じず、安心して手術をお受け頂けます。
<使用する麻酔注射針を細くする>
POINT 2
「自然な二重の仕上がり」
従来の二重・切開術は、 眼輪筋下の組織を除去し瞼板と眼輪筋を癒着させて消失しにくいラインをつくるというものでした。また美容外科によっては皮下の眼輪筋まで切除し、皮膚を直接瞼板と癒着をさせているところもあります。このような方法では、閉眼時に二重のラインの上下で段差が生じたり、二重のラインの引き込みが強すぎて不自然な目もとになる可能性が多分にあります。また好むと好まざるとにかかわらず、二重切開法独特の画一的な「いかにも手術しました」的な目もとになってしまうことが多かったのですが、当院「VOGUEメソッド」では、本来の二重まぶたの構造(→二重まぶたの構造参照)である「腱膜ー皮膚間の線維性連続構造」を作成し、皮膚と挙筋腱膜の間にある程度のゆとりをもって連結させるので、二重のラインの引き込みに無理がなく、自然な仕上がりになります。
ルネッサンス美容外科医院のこだわり <デザイン>
二重のデザインにはブジーを用います。はじめに中央部でまつ毛から5~8㎜の高さで瞼板に直角にブジーを当てます。目の開きの差、左右の眉毛の位置、目を開いた際の挙筋の観察を行いながら、狭め~広めの二重のラインを何度と鏡で確認しながら希望のラインをデザインしていきます。
デザインは、坐位、臥位の状態でチェックしていくので、お客様のご希望のライン、美しい二重に近づけることが出来ます。
POINT3
「安定性が高い」
当院「VOGUEメソッド」の二重ラインの安定性が高いことが利点です。
本来の二重まぶたの構造(→二重まぶたの構造参照)に存在する皮膚と上眼瞼挙筋との間に介在するコネクションを自家組織で形成することで再現し、この部の接合が完成することにより消失しない二重まぶたが得られます。
※従来の切開法でも重瞼線が消失することがまれにあるように、「VOGUE」でも低い確率ではありますが、重瞼線がうすくなったり、消失することもあります。

二重切開法 VOGUEメソッド 他施術との違い

手術法 埋没法 easy VOGUEメソッド VOGUEメソッド
手術時間

10~30分

60分

90分

術後の腫れ

少し浮腫んだ程度
(個人差あり)

2~3日浮腫んだ程度
(個人差あり)

当日~3日程ピーク
1週間目で多少浮腫んだ程度
(個人差あり)

洗顔

当日から可能

当日から可能

当日から可能

アイメイク 2~3日なるべく避け、1週間は
まぶたを強くこすらない。
1週間抜糸後から可能。
まぶたを強くこすらない。
1週間抜糸後から可能。
まぶたを強くこすらない。
安全性

高い

非常に高い

非常に高い

ライン消失の
可能性

20~30%(5~10年統計)
100%(50年統計)

10~15%

5%

施術費用

TA(トリプルA)メソッド
¥126,000 (両目)

¥320,000(両目)

¥420,000(両目)

症例写真・体験談

症例写真のページへ

体験談

アイラインを少し厚めに塗るとアイシャドウをのせる隙間がない奥二重の目がずっと気になってVOGUE法を決心しましたが、埋没法の経験さえない私にとって、内心はドキドキしながら処置がスタート。 手術中は想像と違って少しチクっとする程度!痛がりの私が言うから間違いなし(笑) 途中、何度か目を開けるように、と院長から声がかかるのですが、ついには睡魔と戦ってしまう程・・ 私の場合それぐらいリラックスしてしまいました。 そして1週間後写真の通り、こーんな感じで大変身してしまいました~!今や昔からこの目で産まれてきたかのようで違和感ナシ♪ほんとに本当に勇気を出してよかったです。

お客様の声のページへ

二重切開法 VOGUEメソッド よくある質問

Q: 腫れを早くひかせるために冷やした方がいいのですか。
A: 手術後は患部を冷やしたり、圧迫することで血流が悪くなる為、何もせず様子を見て下さい。むくみがあると何か対処したいと考えてしまいますが、当院では腫れ止めも処方しておりますし、むくみは時間経過とともに必ず改善するものですのでご安心下さい。
Q: 埋没法に比べて、二重がハッキリし過ぎることはないですか。
A: VOGUE法は通常の二重と同様の構造を作っているため、自然な二重が形成されます。手術直後は奥に引き込まれている感じがあるので、多少ハッキリしたように感じるかもしれませんが、徐々に落ち着きます。
Q: 傷跡は残りますか。
A: 美容医療分野では傷を残さない為に、丁寧に縫合することが必要です。当院長のきめ細やかな縫合により、最終的には傷跡は残りませんが、抜糸後はうっすら赤みはありますので、色素沈着予防の為にUVケアはするようにして下さい。

その他二重術のよくある質問は

二重切開法 VOGUEメソッド 診療費用

easy VOGUEメソッド
両目¥320,000 片目¥192,000
両目分割払いの場合(36回)・・・初回¥11,520
2回目以降¥11,200
 
VOGUEメソッド
両目¥420,000 片目¥252,000
両目分割払いの場合(36回)・・・初回¥15,120
2回目以降¥14,700
 

※カードや医療費ローンでのお支払いも可能ですので、お支払い方法はお気軽にご相談ください。

その他診療費用は→

施術までの流れ

末広型 平行型
ご希望の二重まぶたのイメージをお話しください。
あなたのご希望は「末広型」?「平行型」?
幅が広い二重がお好みでしょうか?あるいは控え目な幅がいいでしょうか。
カウンセリングでは医師がまぶたを観察、診察し、その人のまぶたで作ることができる二重をいろいろ提案します。
ブジーという細い棒を使い、まぶたを押さえて二重を作ります。これにより、さまざまな幅の二重のシミュレーションが可能です。その人のまぶたの構造によっては(眼窩脂肪の量やもうこひだの発達の程度など)、作成可能な二重はある程度の制約がありますが、ご希望に配慮しながら二重の幅を決定します。
カウンセリングでご希望の幅が決定したら、医師が最終的にデザインしマーキングしていきます。
その際、眼の開きの差、左右の眉毛の位置、開眼時の挙筋の観察を行い、ここからみなうデザインは坐位と臥位でチェックします。坐位と臥位でデザインを入念に行うことによりお客様のご希望のラインにより近づけることが出来ます。確認後、手術の準備をしていきます。
まぶたの皮膚に塗布タイプの表面麻酔薬を塗ります。さらに点眼麻酔をします。
そのあと、皮膚の表面とまぶたの裏側に麻酔をかけます。この時既に表面麻酔薬と点眼麻酔薬が効いているのでほぼ痛みはありません。
処置後のむくみを最小限にするため麻酔薬の量も必要最小限にしますが、もちろん処置中の痛みはありませんのでご安心ください。
麻酔がかかったのを確認し、手術を開始します。 デザインに沿って皮膚切開を行います。
皮膚の余剰がある場合はCO2レーザー切除することが多いですが、 瞼板前組織・隔膜前組織を切除し、まぶたのボリュームを適正化する。 “厚ぼったさ”の原因である眼窩脂肪の量が多い症例の場合は電気メスで止血しながら切除します。次に、挙筋腱膜をミューラー筋上で剥離し、下方に引き出し瞼板上縁に3カ所で固定する。その際の余剰の挙筋腱膜を皮膚~腱膜間のグラフトとして利用する。皮膚へグラフトを仮固定し、二重ラインの引き込み具合を確認する。引き込み具合が強い場合は、グラフトの延長をするため腱膜にtransverse incision(横切開)を加え、短冊状にし前方にローテーションすることにより長さを確保し、皮膚と固定する。最後に切開口を丁寧に縫合します。縫合糸は白い糸なので、目を開けている時はほとんど目立ちません。処置時間は両目でも約90分程です。術直後はまだ、それほど浮腫が出てないことが多いです。

アフターケア

<切開法>
◇ 手術当日は眼鏡やサングラス、帽子などをご持参頂くことをおすすめします。
  コンタクトの場合は、当日から装着可能です。但し、浮腫等で装着時に違和感がある場合は2~3日外して様子をみてください。
◇洗顔・目元以外のメイクは当日から可能ですが、1週間程度まぶたを強くこすったりなさらないでください。
  目元のメイクは1週間時の抜糸後から可能です。
◇手術後1週間は飲酒はお控えください。
◇入浴は、当日から可能ですが、熱いお風呂や長湯は皮下出血やむくみが強く出る可能性があるので症状がある間はお控えください。
◇手術後1週間以降に抜糸にご来院ください。抜糸後、切開したラインはやや赤みを帯びていますので、紫外線予防をして色素沈着を起こさないように注意してください。

院長の考え

腫れ、痛みが極めて少ないルネッサンスの二重術を体感してください。

ルネッサンス美容外科医院 院長の曾我部コウです。
二重術を受けられる多くの方は、なるべく腫れない、痛くない、永久的で、自然なラインの二重になることを望まれます。
しかしながら、二重埋没法で短期間で二重のラインが消えてしまう人は、眼窩脂肪が多く腫れぼったいまぶたの人が多いようです(→まぶたの解剖図参照)。
こういった症例では、眼窩脂肪の量を少なくする必要があります。小切開による脂肪取りを行い、同時に埋没法を受けるという手段もありますが、埋没法である以上同様に短期間で消えてしまう可能性は残念ながら否定できません。
さらに、何度も埋没法を行っているとまぶたの中に残留する糸の本数も増えてしまいます。残留糸が多くなればその分、将来的に細菌による感染の原因になる可能性も増えます。

院長プロフィール

院長ブログ

「二重まぶた形成治療はルネッサンスで」と言われる理由

ルネッサンス美容外科医院では、まぶたの安全性を考慮したときに、二重埋没法の回数は3回くらいまでにとどめるのが適切であると考えています。ただ、二重切開法では、術後の腫れのことや仕上がりに不安を持っている人も多いのではないでしょうか。
私の長い美容外科人生において、埋没法のメリット(極めて腫れにくい)と切開法のメリット(ラインが消失率しにくい)の両方を兼ね備え、二重切開法の難題をすべてクリアにした画期的な二重術を考案、多くの方に定評を頂いているのが「VOGUEメソッド」です。

VOGUE(Variable-length Orbital muscle(septum) Graft in Upper Eyelid)
「上眼瞼における可変調節可能な上眼瞼挙筋組織片」を利用した二重切開法のことです。
ここで言う上眼瞼挙筋組織片とは、上眼瞼挙筋腱膜のことを指します。上眼瞼挙筋腱膜を利用し、術中にその人のまぶたにおける「皮膚~上眼瞼挙筋腱膜」間を調節しながら連結します。上眼瞼挙筋腱膜組織片(グラフト)は通常十分な長さが採取できるので、二重のラインの引き込み具合を見ながら、細かく調節します。これにより、二重切開法でよくある、「不自然なほど引き込みが強い二重のライン(重瞼線)」を避けることができます。もちろん術中は、このグラフトの長さを可変調節できるので、「重瞼線の引き込みをしっかり」というご希望の人には、そのようにすることもできます。このように、ラインの深さをある程度自在に調節可能な手術法は、今までありませんでした。

以前に、他院で埋没法を受けられて予想以上に腫れて後悔した経験がある人、現在の目元に満足されていない方・・ルネッサンス美容外科医院の切開法を体感してみてください。
きっとクオリティーの違いを実感されることでしょう。

あなたの美しい目もとを創るルネッサンス美容外科医院にご相談ください。

078-862-6500

治療の内容や費用は?少しでも気になることや聞いてみたいことは、ルネッサンスのコンシェルジュがお応え致しますので、お気軽にお問い合わせください。 ご予約については、お客様のご都合にあった日時をお取りできるよう最善を尽くしますので、お申し込みください。