Renaissance Cosmetic Surgery

ルネッサンスの二重切開法


オリジナル小切開法 easyVOGUEメソッドとは…

easyVOGUEメソッドは、皮膚の切開部分を10~15mmと極力小さくして行いますが、他院で行われている「部分切開法」とは、全く異なります。

院長:曾我部 コウ

「部分切開法」の場合、目を閉じた時に組織切除した部分が窪んでしまうという問題点がありますが、easyVOGUEメソッドにおいては、VOGUEメソッドと同様に、本来の二重まぶたの構造(→<目もとのまめ知識>参照)に存在する「腱膜ー皮膚間の線維性連続構造」作成することで、手術中に二重のラインの引き込み度合いも適切に調整しながら処置を行うことで、わざとらしいラインの食い込み等が無く、自然なイメージの二重まぶたを作ることができるのが、「部分切開法」と「easyVOGUEメソッド」が異なる最大のポイントです。「easyVOGUEメソッド」の適応には、ある程度の制約がありますので、ご相談ください。

症状に応じて、VOGUEメソッドは3種類に分類しております。

◇瞼の脂肪が少ないタイプの方… easy VOGUE メソッド ¥330,000

◇瞼の脂肪が多いタイプの方… VOGUE メソッド ¥432,000

◇瞼のたるみが強いタイプの方… 患者さまの状態に合わせてご提案いたします。ご相談ください。

オリジナル二重切開法 easy VOGUE<ヴォーグ>メソッド・術式の特徴

皮膚の切開部分を10~15mmと極力小さくし、 “厚ぼったさ”の原因である眼窩脂肪をある程度切除しますが、瞼板前組織・隔膜前組織については基本的には温存します。その為これらの組織が厚い症例の場合は、VOGUEメソッドをお勧め致します。

ここがPOINT 術後の腫れが極めて少ない

眼輪筋と瞼板の間の組織も自然さを維持させるため、ある程度温存しますので従来の切開法と比べると比較的腫れの少ない切開法といえます。目安として、術後1週間目の抜糸時にはある程度腫れは落ち着いていることが多いです。

次に、挙筋腱膜をミューラー筋上で剥離し、下方に引き出し瞼板上縁に3カ所で固定します。
※その際の余剰の挙筋腱膜を皮膚~腱膜間のグラフトとして利用します。

ここがPOINT ラインの安定性が高い

挙筋腱膜の一部を前方に移動させ皮膚に固定するため、この部の接合が完成することにより消失しない二重まぶたが得られます。

皮膚へグラフトを仮固定し、二重ラインの引き込み具合を確認します。
※引き込み具合が強い場合は、グラフトの延長をするため腱膜にtransverse incision(横切開)を加え、短冊状にし前方にローテーションすることにより長さを確保し、皮膚と固定します。

ここがPOINT 自然で美しいライン

皮膚と挙筋腱膜の間にある程度のゆとりをもって連結させるので、二重のラインの引き込みに無理がなく、自然な仕上がりになります。

最後に切開口を丁寧に縫合します。縫合糸は白い糸なので、目を開けている時はほとんど目立ちません。


あなたの美しい目もとを創るルネッサンス美容外科医院にご相談ください。

078-862-6500

治療の内容や費用は?少しでも気になることや聞いてみたいことは、ルネッサンスのコンシェルジュがお応え致しますので、お気軽にお問い合わせください。
ご予約については、お客様のご都合にあった日時をお取りできるよう最善を尽くしますので、お申し込みください。

ルネッサンスの切開法 3つのPOINT

  • POINT1

    自然な二重の仕上がりの秘訣

    二重のデザインにはブジーを用います。 はじめに中央部でまつ毛から5~8mmの高さで瞼板に直角にブジーを当てます。
    目の開きの差、左右の眉毛の位置、目を開いた際の挙筋の観察を行いながら、狭め~広めの二重のラインを何度と鏡で確認しながら希望のラインをデザインしていきます。
    デザインは、坐位、臥位の状態でチェックしていくので、お客様のご希望のライン、美しい二重に近づけることが出来ます。

  • POINT2

    極めて痛みが少ない秘訣

    手術時における痛みを最大限に緩和するために、ルネッサンス美容外科医院では多段階麻酔を行っております。
    注射そのものの痛みに苦痛を感じる方も多く局所麻酔単独で行うよりも、塗布タイプの麻酔薬をまぶたに塗ることで、麻酔注射の際の皮膚への痛みは完全になくなります。
    まぶたの裏側の結膜側の麻酔は事前に点眼麻酔薬を使用するので、結膜側への麻酔注射もほとんど痛みがありません。

  • POINT3

    術後の腫れ(ダウンタイム)が少ない秘訣

    お客様の”美しさ”を創るため、最大限の手術を行い、 術後のライフスタイルを満足して過ごしていただけるよう、 高レベルの仕上がりをご提供いたします。
    二重切開法の場合、従来の二重術に比べて腫れは1/4程度で1~2週間程で落ち着いてきます。(個人差はあります)

施術の流れ

末広型 平行型
カウンセリング
ご希望の二重まぶたのイメージをお話ください。
あなたのご希望は「末広型」?「平行型」?幅が広い二重がお好みでしょうか?
あるいは控え目な幅がいいでしょうか。
カウンセリングでは医師がまぶたを観察、診察し、その人のまぶたで作ることができる
二重をいろいろ提案します。ブジーという細い棒を使い、まぶたを押さえて二重を作り
ます。これにより、さまざまな幅の二重のシミュレーションが可能です。その人のまぶ
たの構造によっては(眼窩脂肪の量やもうこひだの発達の程度など)、作成可能な二重はある程度の制約がありますが、ご希望に配慮しながら二重の幅を決定します。
デザイン
カウンセリングでご希望の幅が決定したら、医師が最終的にデザインしマーキングしていきます。
その際、眼の開きの差、左右の眉毛の位置、開眼時の挙筋の観察を行い、ここからみなうデザインは坐位と臥位でチェックします。坐位と臥位でデザインを入念に行うことによりお客様のご希望のラインにより近づけることが出来ます。確認後、手術の準備をしていきます。
麻酔
まぶたの皮膚に塗布タイプの表面麻酔薬を塗ります。さらに点眼麻酔をします。
そのあと、皮膚の表面とまぶたの裏側に麻酔をかけます。この時既に表面麻酔薬と点眼麻酔薬が効いているのでほぼ痛みはありません。
処置後のむくみを最小限にするため麻酔薬の量も必要最小限にしますが、もちろん処置中の痛みはありませんのでご安心ください。
治療
麻酔がかかったのを確認し、手術を開始します。
手術にかかる時間は、両目で約60分程度で終了します。
再診
1週間目抜糸、1ヶ月目に術後経過を観察させて頂きますので、ご来院ください。

アフターケア

<切開法>
  • 手術当日は眼鏡やサングラス、帽子などをご持参頂くことをおすすめします。
    コンタクトの場合は、当日から装着可能です。但し、浮腫等で装着時に違和感がある場合は2~3日外して様子をみてください。
  • 洗顔・目元以外のメイクは当日から可能ですが、1週間程度まぶたを強くこすったりなさらないでください。
    目元のメイクは1週間時の抜糸後から可能です。
  • 手術後1週間は飲酒はお控えください。
  • 入浴は、当日から可能ですが、熱いお風呂や長湯は皮下出血やむくみが強く出る可能性があるので症状がある間はお控えください。
  • 手術後1週間以降に抜糸にご来院ください。抜糸後、切開したラインはやや赤みを帯びていますので、紫外線予防をして色素沈着を起こさないように注意してください。

院長の考え

腫れ、痛みが極めて少ないルネッサンスの二重術を体感してください。

ルネッサンス美容外科医院 院長の曾我部コウです。
二重術を受けられる多くの方は、なるべく腫れない、痛くない、永久的で、自然なラインの二重になることを望まれます。
しかしながら、二重埋没法で短期間で二重のラインが消えてしまう人は、眼窩脂肪が多く腫れぼったいまぶたの人が多いようです(→まぶたの解剖図参照)。
こういった症例では、眼窩脂肪の量を少なくする必要があります。小切開による脂肪取りを行い、同時に埋没法を受けるという手段もありますが、埋没法である以上同様に短期間で消えてしまう可能性は残念ながら否定できません。
さらに、何度も埋没法を行っているとまぶたの中に残留する糸の本数も増えてしまいます。残留糸が多くなればその分、将来的に細菌による感染の原因になる可能性も増えます。

院長:曾我部 コウ
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  • 院長ブログ
  • 「二重まぶた形成治療はルネッサンスで」と言われる理由

二重術を受けられる多くの方は、なるべく腫れない、痛くない、永久的で、自然なラインの二重になることを望まれます。
初めて二重の処置を検討している人には二重埋没法も選択の一つではありますが、埋没法は手術ではなく一時的な処置にすぎないので、眼窩脂肪が多く腫れぼったいまぶたの方には短期間で二重のラインが消えてしまう事が多いようです。
また、小切開による脂肪取りと同時に埋没法を受けるという手段もありますが、埋没法である以上、短期間で消えてしまう可能性は残念ながら否定できません。
さらに、何度も埋没法を行っているとまぶたの中に残留する糸の本数も増えてしまいます。残留糸が多くなればその分、将来的に細菌による感染の原因になる可能性も増えます。

ルネッサンス美容外科医院では、まぶたの安全性を考慮したときに、二重埋没法の回数は3回くらいまでにとどめるのが適切であると考えています。

瞼の脂肪が少ないタイプであれば
easy VOGUE(ヴォーグ)メソッドをお勧めします。

私は切開式重瞼作成はVOGUEという手術法で行っています。この方法は挙筋腱膜をフラップ状にして眼輪筋とブリッジ構造を形成することで、本来の重瞼構造に近い自然な二重まぶたにすることを目的としています。easyVOGUEはまぶたの脂肪が少なければ適応可能です。この方法は術後の腫れも少ない方法なので、良い適応の瞼の方にとっては非常に喜ばれる処置方法です

またeasyVOGUEメソッドは、 他院で行われている「部分切開法」とは、全く異なります。 「部分切開法」の場合でも、皮膚切開を通常の切開法より小さくし、目元の脂肪を瞼板まで切除し、癒着形成することにより二重の消失する可能性を低くした方法ですが、目を閉じた時に組織を切除した部分が窪んでしまうという問題点があります。部分切開法を希望される方は、傷が小さい方がいいという理由で選択されますが、結果として閉眼時に窪みが出るために傷が目立ち、術後悩まされてしまう事が多いのです。

これに対して、easyVOGUEメソッドはVOGUEメソッドと同様に、本来の二重まぶたの構造(→<目もとのまめ知識>参照)に存在する「腱膜ー皮膚間の線維性連続構造」作成することで、手術中に二重のラインの引き込み度合いも適切に調整しながら処置を行うことで、わざとらしいラインの食い込み等が無く、自然なイメージの二重まぶたを作ることができますので、目を閉じた時でも不自然な窪みが出来ることはありません。この点が「部分切開法」と異なる最大のポイントです。

easyVOGUEメソッドの場合、眼窩脂肪は切開部からある程度切除できますが、隔膜前組織や、瞼板前組織について基本的に温存する為、これらの組織が厚いと「腱膜ー皮膚間の線維性連続構造」に負担がかかると二重のラインが維持できない可能性が高くなるため、VOGUEメソッドが適応となります。

また、他院での切開法術後ラインの引き込みが強すぎたり、閉眼時もライン周辺が陥没しているような場合の修正にもルネッサンスの切開法VOGUEメソッドは応用できますので、ご相談ください。

施術費用

オリジナル小切開法
easy VOGUEメソッド

両目 ¥330,000 片目 ¥198,000

オリジナル二重切開法
VOGUEメソッド

両目 ¥432,000 片目 ¥259,200

埋没法と切開法のハイブリッド術
Gメソッド

両目 ¥310,000

蒙古ひだ切除 内眼角形成
目頭切開法

両目 ¥195,000

※クレジットカード・医療費ローンでの分割払いをご希望の方はお問い合わせください。

二重切開法 よくある質問

洗顔、入浴はいつからできますか?
手術当日から洗顔、入浴は可能です。 術後創部には血餅(けっぺい)ができ、濡れても水が入らないように栓がされますので、創部の治癒や美しさの為に、創部に痂皮(かさぶた)が付着した状態にならないように洗い流すようにして下さい。 ただし、熱いお風呂や長湯は皮下出血やむくみが強く出る可能性があるので症状がある間はお控えください。
手術後の痛みはありますか?
痛みの感じ方は人それぞれですので、手術後は痛み止めをお渡ししております。内服にて、痛みはそれほど感じることなく過ごして頂けるでしょう。
片側ずつでも手術はできますか?
もちろん片目ずつでも手術は可能です。しかしラインの左右差が出ないように、初めに手術したお目もとの腫れやむくみが落ち着いてからになりますので、早くても1週間はおいていただいております。

あなたの美しい目もとを創るルネッサンス美容外科医院にご相談ください。

078-862-6500

治療の内容や費用は?少しでも気になることや聞いてみたいことは、ルネッサンスのコンシェルジュがお応え致しますので、お気軽にお問い合わせください。
ご予約については、お客様のご都合にあった日時をお取りできるよう最善を尽くしますので、お申し込みください。


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