「色々な術式がある二重埋没法の中でも、なるべく長期間持続し、さらに安全性に関しては最高の処置方法で埋没法を受けたい。」
といった、最高水準での安全性を二重埋没法に求められる人も最近では多く認められます。
増えていく「低価格低技術(安かろう、悪かろう)美容クリニック」での問題点が社会的に浮き彫りにされる今日で、こういった安全性に気を遣う人が増えてきたとしても不思議ではありません。埋没法は、基本的にまぶたの裏側から糸をかけます。
これは一般的な埋没法の処置方法である「瞼板法」でも「挙筋法」でも同様です。この糸は、年齢により上まぶたが痩せることで相対的に「ゆるみ」が生じます。また、糸は経年的に体内でもろくなって切れてしまうことがあります。このように「ゆるんだ」「切れた」糸はまぶたの裏から露出してくることがあります。この場合は、眼球に痛みを感じたり、充血してきたりします。
この問題点を解決するために当院ではR-MTメソッドをさらに改良して私は、まぶたの裏から糸を通さない方法「Anterior Approach to Aponeurosis method」略してAAA「トリプルA」を考案しました。この方法では、糸が「ゆるんだり」「切れたり」した際にでも、まぶたの裏から糸が出てくる心配がないので、最も安全性が高い二重埋没法ということが言えます。
前述のような安全志向の方や、他院で既に何度か「瞼板法」での処置既往がある方には特におすすめしたい処置方法です。
「ルネッサンス美容外科医院」が3種類の二重埋没法をご提案する理由
「ルネッサンス美容外科医院」が国内有数の二重まぶた形成の症例実績を誇る理由
二重埋没法 TA(トリプルA)メソッド 3つのPOINT
POINT 1
- 「安心ーansin」
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ルネッサンス美容外科医院のこだわり <無痛麻酔>
手術時における痛みを最大限に緩和するために、ルネッサンス美容外科医院では6段階麻酔を行っております。
注射そのものの痛みに苦痛を感じる方も多く局所麻酔単独で行うよりも、塗布タイプの麻酔薬をまぶたに塗ることで、麻酔注射の際の皮膚への痛みは完全になくなります。まぶたの裏側の結膜側の麻酔は事前に点眼麻酔薬を使用するので、結膜側への麻酔注射もほとんど痛みがありません。
上記の麻酔がよく効くため、痛みが心配な方も全く痛みを感じず、「安心して」手術をお受け頂けます。
POINT 2
- 「安全ーanzen」
-
TA(トリプルA)メソッドは、まぶたの裏から糸をかけませんので、糸が眼球と接触することはありません。
糸がまぶたの裏に出てくることよるさまざまな問題は、このTA(トリプルA)メソッドでは発生しないので、 一般的な二重埋没法より「安全」です。
また、 腫れに関してもTA(トリプルA)メソッド1/4程度で2~3日程で落ち着いてきます。(個人差はあります)手術が終わり次第鏡を見て頂いても「全然腫れていない」「他院でしてものすごく腫れたけど本当にここでして良かった」というお喜びの声を多く頂き、全国各地、海外からもご来院される程評判の高い処置です。
ルネッサンス美容外科医院のこだわり <安心・安全> 1 使用する麻酔注射針を細くする

2 糸をかけるための針の断面が円形の丸針を使用する
3 まぶたを裏返す際に、瞼板翻転用の器具を使用せず愛護的に指で翻転する
4 糸を結ぶ際の強さをまぶたの解剖学的特徴に合わせて、最適な状態にするなどの配慮により埋没法の処置後の腫れを最小限にすることが可能です。
POINT 3
- 「安全ーanzen」
-
TA(トリプルA)メソッドは、他院でよく行われている「瞼板法」のように強く糸を縛る必要はありません。
このことにより、通した糸の働きが失われにくいため、二重のラインが長期的に「安定」する可能性が他の埋没法より高くなります。
経皮的埋没法 TA(トリプルA)メソッド 一般的な埋没法との違い
| 他院での一般的埋没法 | ルネッサンスのTA(トリプルA)メソッド |
|---|---|
| 一般的に、多くの美容外科の二重埋没法では、まぶたの裏から糸を通して、まぶたを貫通させて一旦皮膚に糸を出し、その糸をさらに皮膚直下を通して結ぶという方法です。この方法ではまぶたの裏の粘膜下を糸が走行することになり、糸が切れたり緩んだりした際には、粘膜表面から糸が出て来てしまうことがあります。この場合、充血や痛みなどの眼球症状が出てきたりします。またそういった症状が出ない場合でも、露出している糸を通じて細菌がまぶたに入り込み炎症を起こしまぶた全体が強く腫れてしまうことがあります。 | ルネッサンスの経皮的埋没法TAメソッドでは、まぶたの表側(皮膚側)から、糸を通して挙筋腱膜をすくう高度な技術と精密さが必要とされる処置で行っています。 糸がまぶたの裏から出てくることが無いので、長期的観点でも眼球に負担をかけることが全くなく、さらに糸をきつく結ぶ必要が無いため様々な方法がある埋没法の中でも比較的長期安定性を期待することができます。 処置後の腫れも極めて少ないことも特徴です。 |
通常の埋没法では、必ずまぶたの裏の結膜面から糸を通します。この糸は結膜粘膜直下の浅いところを走行しますので、糸が切れたり緩んでしまった時などは粘膜から露出してしまうのです。
当院のR-MTメソッドによる埋没法でも、このリスクを避けるため結膜粘膜での糸の処理は、他院での埋没法と比較してもはるかに糸が出にくい処理を採用していますが、TA(トリプルA)メソッドにおいては、このリスクが理論的にゼロになります。
経皮的二重埋没法 TA(トリプルA)メソッド よくある質問
- 何度も通院する事ができない場合、カウンセリング後当日に処置をお願いする事が可能でしょうか?
- 二重埋没法の場合は可能です。(その他の手術についてはお問い合わせください。)ほとんどの方がカウンセリングと処置を同日に受けられております。術後に関しても基本的には再診などの通院は必要ありません。ただし、手術後の経過などに関するご不安やご心配なども、最善のバックアップ体制、きめ細やかなアフターケアを行っております。
- 痛みが本当に弱いので手術が怖いのですが、麻酔や手術中の痛みは?
- 手術時における痛みを最大限に緩和するために、ルネッサンス美容外科医院では6段階麻酔を行っております。クリーム麻酔、点眼麻酔、そしてごく少量の局部麻酔で行っております。この麻酔方法で行った結果、まぶたを触られたり、軽く押さえられたりする感覚はありますが、ほとんど痛みを感じずに行うことが可能となりました。
- まぶたの裏から糸を通さなくても二重になるのですか。
- まぶたの表側(皮膚側)から、糸を通して挙筋腱膜をすくうというのは高度な技術と精密さが必要となります。ルネッサンス美容外科医院は国内トップレベルの症例数を誇り、目の構造を熟知している医師だからこそできる画期的な埋没法なのです。
経皮的埋没法 TA(トリプルA)メソッド 診療費用
- TA(トリプルA)メソッド
single ligation(シングルライゲーション) -
両目 ¥105,000 片目 ¥63,000
両脇分割払いの場合(12回)・・・【初回】 ¥9,700
【2回目以降】 ¥9,000
- TA(トリプルA)メソッド
dual ligation(デュアルライゲーション) -
両目 ¥126,000 片目 ¥75,600
両脇分割払いの場合(12回)・・・【初回】 ¥11,640
【2回目以降】 ¥10,800
- Option Menu
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瞼が厚ぼったい、腫れぼったい方 埋没法と併用
/切らずに脂肪除去脱脂 両目 ¥84,000 片目 ¥42,000
※クレジットカード・医療費ローンでの分割払いをご希望の方はお問い合わせください。

- 指定期間中に目もと治療、アンチエイジング治療を行い、専属フェイスモニターになって頂ける方は<モニター応募>についてからご応募ください。

- 2ヶ月以上先のご予約を頂ける方 目もと治療、アンチエイジング治療がご優待価格でお受け頂けます。
詳細は<ご優待のご案内ページ>をご覧ください。
施術までの流れ

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ご希望の二重まぶたのイメージをお話ください。
あなたのご希望は「末広型」?「平行型」?幅が広い二重がお好みでしょうか?
あるいは控え目な幅がいいでしょうか。
カウンセリングでは医師がまぶたを観察、診察し、その人のまぶたで作ることができる
二重をいろいろ提案します。ブジーという細い棒を使い、まぶたを押さえて二重を作り
ます。これにより、さまざまな幅の二重のシミュレーションが可能です。その人のまぶ
たの構造によっては(眼窩脂肪の量やもうこひだの発達の程度など)、作成可能な二重はある程度の制約がありますが、ご希望に配慮しながら二重の幅を決定します。 
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カウンセリングでご希望の幅が決定したら、医師が最終的にデザインしマーキングしていきます。
その際、眼の開きの差、左右の眉毛の位置、開眼時の挙筋の観察を行い、ここからみなうデザインは坐位と臥位でチェックします。坐位と臥位でデザインを入念に行うことによりお客様のご希望のラインにより近づけることが出来ます。確認後、手術の準備をしていきます。 
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まぶたの皮膚に塗布タイプの表面麻酔薬を塗ります。さらに点眼麻酔をします。
そのあと、皮膚の表面とまぶたの裏側に麻酔をかけます。この時既に表面麻酔薬と点眼麻酔薬が効いているのでほぼ痛みはありません。
処置後のむくみを最小限にするため麻酔薬の量も必要最小限にしますが、もちろん処置中の痛みはありませんのでご安心ください。 
- 麻酔がかかったのを確認し、手術を開始します。 まぶたの表面のマーキングポイントの一方から糸を通し、瞼板表面付近の挙筋腱膜をすくい、そのままもう一方 のマーキングポイントに糸を出します。次に、出した糸をもう一度同じ穴に入れて、今度は皮膚直下に糸を通しな がら最初に糸を刺入したマーキングポイントに糸を出します。最後に出た糸を結び処置は終了です。このようにま ぶたの裏から糸を通しませんので、糸が裏から出てくることが無く安全な方法です。 手術にかかる時間は、通常の埋没法より高度な技術と精密さを必要とするため、埋没法としてはやや長く処置時 間は20~30分くらいです。
アフターケア
- 埋没法
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多少の腫れが生じる場合がありますので、眼鏡やサングラス、帽子などをご持参頂くことをおすすめします。
コンタクトレンズは当日から装着可能です。但し、違和感がある場合は2~3日外して様子をみてください。 - 洗顔とメイクは当日から可能ですが、アイメイクは2~3日なるべく避け、1週間はまぶたを強くこすったりなさらないで下さい。
- 処置後数日から約1週間は、二重の幅やラインが広く深く感じたり、左右の眼瞼挙筋(まぶたを開ける筋肉)の収縮力の違いにより、左右差を感じたりしますが時間の経過と共に自然になりますので、ご心配なさらないでください。
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多少の腫れが生じる場合がありますので、眼鏡やサングラス、帽子などをご持参頂くことをおすすめします。
院長の考え
腫れ、痛みが極めて少ないルネッサンスの二重術を体感してください。
ルネッサンス美容外科医院 院長の曾我部コウです。
二重手術のひとつである埋没法は短時間で行える人気の高い治療法ですが、手術を行う医師の技術の差が明確に術後の腫れの程度に現れてしまう処置です。
埋没法という手術法は本来腫れが極めて少ない方法です。ただし、腫れが少ないのは「上手な美容外科医が処置を行った場合」という注釈を付けるべきでしょう。
実際どれだけの美容外科医を名乗る医師が合格点に足る埋没法ができているのでしょうか。
初めて二重の手術を受けられる人、以前に他院で埋没法を受けられて予想以上に腫れて後悔した経験がある人・・ルネッサンス美容外科医院の埋没法を体感してみてください。
きっとクオリティーの違いを実感されることでしょう。
そしてルネッサンス美容外科医院では、二重埋没法を処置方法によって大きく3つにクラス分けをしています。



3種類の埋没法の中でもTA(トリプルA)メソッドは、私の長い美容外科人生においても画期的な二重埋没法であると自負しております。 通常二重埋没法である限りまぶたの裏(結膜側)から糸が露出する可能性はどのような方法でもゼロではありません。糸が露出すれば眼球表面に物理的刺激が慢性的に加わり、目やにの増加、痛み、充血症状を引き起こします。また長期間露出していることにより、糸を通して細菌感染を引き起こす可能性もあります。その可能性を少なくするために、今まで各施設においてさまざまな工夫がなされてきました。 当院で従来から行っているスタンダードな埋没法R-MTメソッドでも、この問題点にすでに早い時期から着目し、結膜側の糸の運針法にこだわり改良を加えておりました。自分なりにR-MTメソッドでも十分と言えるレベルまでこのリスクを抑えられる考えています。しかしこのTA(トリプルA)メソッドにより、糸が露出する可能性、糸が出てくることによる眼球に対するさまざまな影響を理論上ゼロになったのです。
TA(トリプルA)メソッドは上にも記載していますが、「Anterior Approach toAponeurosis」という解剖学的観点からの手術名なのですが、この処置を受けられる人には「安心-Ansin」「安全 - anzen」「安定 - antei」の頭文字の「A」の「トリプルAメソッド」と考えて頂いても差し支えありません。 また、この方法はもし埋没法の格付けがあったとしたら、まさにすべての観点で「AAA(トリプルA)」の格付けに値するすばらしい方法であるという意味もあるかもしれませんね。
これから二重埋没法を検討している人には、このTA(トリプルA)メソッドを強く推奨します。他院で埋没法を以前に受けられた経験がある人で、最近、目やにが多くなったり、瞬き(まばたき)をするとまぶたの裏でコロコロする感じがある人は、糸が出て来ている可能性がありますので遠慮なく当院にご相談ください。
あなたの美しい目もとを創るルネッサンス美容外科医院にご相談ください。
治療の内容や費用は?少しでも気になることや聞いてみたいことは、ルネッサンスのコンシェルジュがお応え致しますので、お気軽にお問い合わせください。
ご予約については、お客様のご都合にあった日時をお取りできるよう最善を尽くしますので、お申し込みください。









































