Renaissance Cosmetic Surgery

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当院のコンセプト

14世紀、イタリアフィレンツェで後世に「ルネッサンス」と呼ばれる芸術・文化の革新運動がはじまりました。「ルネッサンス(Renaissance)という言葉は、イタリア語で「再生」を意味する「rinascita」を語源とするフランス語です。

この「ルネッサンス美容外科医院」という施設名は、二つの切なる思いをこめて名付けました。

ひとつめは、お客様自身の「ルネッサンス=再生」です。もっと美しく、もっと自分らしく生きたいという人たちが、当医院を訪れることで、ご自身のこころを解き放って、社会生活を自信に満ちあふれた充実したものにしていただきたいという思いです。

もうひとつは、現代美容医療業界の「ルネッサンス=再生」です。現在美容医療に関しては、さまざまな問題点が山積みしています。美容医療は本来不必要な医療行為であるがゆえに臨床医療以上に「厳格な手術適応」「十分なインフォームド・コンセント」「安全な手術を行う配慮や準備」の必要があると考えます。
営利至上主義に変貌していく美容医療を危惧し、以前からラジオや紙面等で、早くからこういった問題点を指摘し「あるべき美容医療の姿」を実践してきました。私は、今後ますます需要が増えるであろう美容医療の将来のためにも今こそ美容医療を再生すること、そう「ルネッサンス」が必要であると考えるのです。

■ルネッサンス美容外科医院が目指すもの

ルネッサンス美容外科医院は、美容医学の経験や技術を臨床医学の発展に生かすことが必要と考えています。私は鳥取大学医学部付属病院の招聘を受け厚生労働省の定める「ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針」の承認のもとに行う乳ガン手術後の乳房再建手術の手術および技術指導を行いました。これは、自己幹細胞移植による乳房再建の保険適応を目指すための安全性検証試験手術であり、私がこの検証試験手術の5症例のうち3症例のチーフオペレーターとして手術および指導を行いました。手術経過は全員良好で、安全性検証は無事終了しました。おそらく今年中に「有効性検証試験」が始まると思います。ルネッサンス美容外科医院の手術技術と学術的知識が、臨床医学分野の最先端である再生医療分野の発展の一翼を担ったのだと考えると、少し誇らしい気持ちになりました。今後も、美容手術の経験と知識を臨床分野に応用し医学の発展に貢献していく所存です。

「脂肪幹細胞」移植で乳房再生 鳥取大、5人に実施成功

脂肪の組織になる能力がある「脂肪幹細胞」を本人の体から採り、乳ガンの手術で乳房を部分的に切除した部位に移植し、乳房を再生する臨床研究を鳥取大病院(鳥取県米子市)が5人に実施し、成功したことが同病院への取材で20日、分かった。担当の中山敏准教授によると、患者の経過は良好という。

鳥取大病院によると、移植手術は昨年9月~ことし1月、神奈川県や大阪府など5府県の30~60代の女性に実施した。乳がんで、乳房をできるだけ残す温存手術を受けてから1年以上経過し、がんの再発や転移がない人が対象。

2013/03/20 20:35 【共同通信】

ルネッサンス美容外科は日本美容外科医師会が認定した数少ない医療機関です。

ルネッサンス美容外科医院・院長
曾我部 コウ

◎日本美容外科医師会所属
◎日本美容外科学会会員

院長メッセージ

曾我部 コウ