金の糸とは
シミ・シワ・たるみなどの気になる部分に、24金の糸を入れることで、自らコラーゲンを作る力を取り戻し、肌そのものを若返らせるという美容法です。
金の糸の特徴
- 金によるアンチエイジング(若返り)で純金を皮膚へ埋め込むと、金の糸の周りにコラーゲンや血管の再生が促進され、加齢による、しわ、たるみ、くすみなどが気になりだした肌も、血色が良くなりツヤとハリの甦りが期待できます。
- 金によるアンチエイジング(若返り)では、個人差はありますが、通常一ヶ月程で肌が若返りはじめ、約10年間持続します。
- 金によるアンチエイジング(若返り)に要する時間は1時間程度で、入院の必要もありません。
- 金の極細糸を通すだけなので、傷口は小さく、ほとんど目立ちません。
- 金によるアンチエイジング(若返り)では、顔を濡らさなければシャワーは当日から、翌日からは入浴も可能です。
| 糸の素材 | 24金 |
| 糸の挿入可能部位 | 顔(頬+額)、首、お腹、ヒップ、手の甲、二の腕など気になる部分、ほぼ全身適応する事ができます。 |
| 本数 | お顔全体の場合、標準的な糸の本数は6本です。 |
| 持続期間 | 年齢が約10年〜15年若返り10年〜15年程持続します。 |
| 糸の残存期間 | 永久(取り出すことはできないが抜糸は可能) |
| 特徴 | ハッピーリフト、クィーンリフトやスプリングアプトスのようなリフトアップ効果は低いが、お肌の若返り効果が非常に高い。糸の本数は決まっておらず、長い糸を切って使用する。 例)頬・・・片頬縦横に3本ずつ計6本。両頬計12本。 首・・・縦横2本ずつ計4本。 |
| 麻酔 | 年齢が約10年〜15年若返り10年〜15年程持続します。 |
| 術後の経過 | 腫れは殆んど出ず顔がむくむ程度。 |
金の糸の効果
美肌作りのメカニズム
- ステップ1
金の糸を真皮に植入すると「異物が入ってきた」と察知します。 - ステップ2
異物を追い出そうとするマクロファージ(免疫細胞)を運ぶために、毛細血管が金の糸の周りに伸びてきて、異物を取り除こうとマクロファージ(免疫細胞)が戦いを繰り返します。 - ステップ3
その作用に線維芽細胞が呼び寄せられ、修復の主な材料であるコラーゲンが自力でどんどん生み出されます。 - ステップ4
更に生み出されたコラーゲンは、新陳代謝を繰り返し自己増殖のサイクルが構成されていきます。 - ステップ5
そして更に金の作用がマクロファージ(免疫細胞)を常に活性化させ、体の中のいらない物質をどんどん食べ、ますます新陳代謝を増し、透き通るような美肌に生まれ変わるのです。

効果
1.免疫反応作用〜コラーゲンの産出〜
金は酸やアルカリに安定した元素のためアレルギー反応を起こすことは殆どありません。そのため血液中に存在し、あらゆるウイルスなどを食べてくれるマクロファージを運ぶ為に毛細血管が金の糸の周りに伸びてきて、異物を取り除こうとマクロファージが戦いを繰り返します。マクロファージの活動で放出された物質が刺激となり繊維芽細胞が呼び寄せられ、修復の主な材料であるコラーゲンが生み出されます。そのコラーゲンに支えられて毛細血管が発達し、そこへ流れ込む新鮮な血液が繊維芽細胞に栄養や酸素を供給し、更にコラーゲンの産出を促すという自己増殖のサイクルが構成されます。
2.金のコロイド作用〜新陳代謝の活性化〜
「金を真皮に植入すると、コロイド状になった純金の作用であらゆるウイルスなどを食べてくれる免疫細胞・マクロファージが活性化する」という論文が発表されています。そのため金が真皮にある限り、金の作用がマクロファージを常に活性化させます。免疫細胞である元気なマクロファージは体の中のいらない物質をどんどん食べてくれます。古いものは排除され、また新しいものに生まれ変ります。つまり新陳代謝が活性化するのです。
3.イオン交換作用〜肌の老化防止〜
真皮を構成するコラーゲンやエラスチンは、紫外線を浴びることによって発生する活性酸素の影響で、次第に酸化が進み、硬く収縮していきます。その結果、肌の弾力性は失われ、シワができやすくなり、たるみが出てきます。また、人間は酸化することによってエネルギーを作り出す為、酸化(老化)を止めることはできません。
それではいったいどうすれば老化を防げるのでしょうか?そのためには、細胞そのものを作り替える必要があります。常に細胞に栄養を与え、規則正しい新陳代謝を繰り返していれば、老化予防になるのです。真皮に金の糸を植入すると、金から発生するイオンによりその周辺の活動電位が高まり、今まで自分の力では分解できなかった物質がイオン交換によって分解され、栄養素は細胞内へ吸収され、必要のないものは毛細血管を通して排出されます。その結果、新陳代謝率が上がり健康的な肌に甦ります。
金の糸による真皮への働き
【免疫反応作用】
金を真皮に植入すると毛細血管やリンパが伸びてきて、真皮の組織や表皮組織の活性化をはかり代謝が高まります。
【金コロイド作用】
コロイド状になった金の影響でマクロファージ(あらゆる菌を処理する貧食細胞)などの白血球が活性化します。・・・マクロファージの活動で放出された物質が刺激となり、繊維芽細胞や酵素により、修復の主な材料であるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が生み出されます。
老化した肌が健康的な肌に生まれ変わるまでに、「金の糸」はどのようなタイミングで肌に働きかけるのでしょうか? 金の糸による免疫反応作用、金コロイド作用で元気を取り戻した真皮は十分な栄養を母細胞へ運びます。十分な栄養を吸収できるようになった母細胞は、細胞分裂を行い、新しい細胞を次々と押し上げていきます。これらの細胞はほぼ14日で一番上の角質層に達し、ここで丈夫な角質細胞となってさらに14日ほどとどまり、やがてアカとなって剥がれ落ちていきます。この表皮細胞が生まれてからアカとなってはがれ落ちるまでの28日間の新陳代謝のサイクルを「ターンオーバー」といいます。こうして金の糸によって正常のターンオーバーの働きを取り戻した肌は健康でみずみずしい状態へ甦っていくのです。
手術方法
1.デザイン
基本は格子状に金の糸を埋め込むデザインですが、患者様の年齢やタルミの程度、ご希望される内容によってデザインは異なります。
2.局所麻酔
3.金の糸の埋め込み
局所麻酔が効いてから特殊な針で金の糸を真皮の内部に埋め込んでいきます。針には金の糸とポリグリコール酸の糸(金の糸が切れないように誘導するガイド糸)がつながっており、デザインに沿ってこれを埋め込みます。施術の時間は、顔全体で30〜60分程度です。埋め込む金の糸です。手術の直前に滅菌パックから出して使用します。
4.テーピング
施術後約24〜48時間、針を刺した部分にテープを貼り、雑菌等の侵入を防ぎます。金の糸の挿入が終了してデザインのマーキングを消し、針穴から雑菌などが入り込まないように、針穴に小さなテープ(絆創膏)を貼ったところです。
料金表:顔の若返り
その他:フェイスライン輪郭形成術
| プチ注入「長期持続型ヒアルロン酸」 (頬、こめかみ、唇、あご) (所要時間:約20分) |
0.1ccにつき | ¥10,500 |
|---|---|---|
| プロテーゼ挿入(あご) (所要時間:約1時間) |
¥273,000 | |
| プロテーゼ挿入(こめかみ) (所要時間:約1時間) |
¥367,500 | |
| プチ注入「ボツリヌストキシン小顔注射」 (所要時間:約10分 |
¥63,000 | |
| プチ注入「ボツリヌストキシン ガミースマイル」 (所要時間:約10分) |
¥63,000 | |
| 口唇の縮小術 (所要時間:約1時間) |
上下各 | ¥189,000 |
| 上下口唇 | ¥336,000 |
よくあるご質問:金の糸
システムで出力













